| 目指せペラペラ |
| 11/17 Jリーグ ディビジョン1 セカンドステージ第14節
主審 太田 潔 観客 11,998人 |
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【磐 田】 ヘディングマシーン(66分)
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| メンバー |
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<交代>
元プリンス→野武王(81分)
<黄紙>
| | 【リザーブ】 山本、野武王、河村、プリンス、山西 |
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| ダイジェスト |
| 【試合前】 |
ホーム最終戦、何やら試合前とハーフタイムに小五月蝿いイベントが2、3仕掛けられておりました。
試合前は磐田中部小学校によるお遊戯大会。もうどうにでもしてってな感じでしょうか。
ハーフタイム中は磐田北小学校と豊田東小学校合同による吹奏楽の演奏。最近妙にこの手の吹奏楽イベントが増殖している気がしますが、姉妹会社を抱えるヤマハ発動機さんとしては止むを得ない状況でしょう。それは解ります。しかし、2曲目の「明日があるさ」ってのは、もう少し選曲を考えた方がよろしかったのではないでしょうか。状況的にハマり過ぎです。
あと、最近JA遠州中央さんが試合前に選手のカードを配ってくれるんですが、来年からは裏に印刷されてる選手の絵柄より、表の本城まなみ嬢の絵柄をもう少し増やして欲しいですね。
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| 【試合中】 |
磐田はCSを睨んでか、毛沢東さんが少々システムをいじってきました。とはいえ、流石に福西をFWに据えるような暴挙はせず、奥を登録上FWに上げ、金沢をスタメンに使ってきました。どうせなら西もいじっておいて欲しかったんですが。
前節までスタメンのジローは今回はベンチにも入っていません。監督が冷蔵庫に大切にしまっておいた肉まんを食ってしまったなど、重大な失敗をやらかしてしまったのかと心配してしまいます。
対する広島は4連勝と好調ですが、中盤のキーマンとなっていたコリカが代表のため、「男は」服部ハム太が怪我のため欠席です。それでも久保、大木の「スカジャンか何か着せて街歩かせたらホントに単なるチンピラじゃないですか」2トップと、ニセヒデこと藤本チカラは健在で、何か嫌な予感がしてなりません。
試合が始まると案の定、久保が自慢の身体能力を存分に発揮します。「ゴールが見えたらとにかく打て!」というくらいの勢いで、とにかくどこからでもシュートを打ってきます。まるで鉄砲玉です。しかし、前節同様神が降臨しているヴァンズワムのスーパーセーブで事なきを得ます、というか事なきを得なかった日などなかった気もしないでもありませんが。
それはそうと中盤でパスミスの目立つ磐田も何とか攻撃を仕掛けますが、特にネタも考えつかないので前半終了となります。
後半に入ってもあまり状況は変わらず、磐田のパスミスを広島にカットされ、広島のシュートをヴァンズワムがMPを消費しながら防ぐという展開が続きます。
しかしながらこういった状態の中でも、奥のCKをヘディングマシーンがピタリと合わせ、先制点が生まれます。よくわからん展開から点を取ってしまって、状態の悪さを倉庫の奥深くに隠してしまうのは最近の磐田の得意技の一つでしょうか。
それでも安心できない展開は続きますが、広島が奥野をモリポーさんに変えてくると、ほんのちょこっとなんだけど磐田に流れが傾きます。すかさず毛沢東は野武王を投入し、野武王と西が同時にピッチの上に立つというパラレルワールドが始まりました。これまでも攻撃にことごとくオチをつけてきた西がFWに配置されると、野武王は光を得た干物のようにその輝きを封じ込められます。ドリブルすれば西が立っている、クロスをあげれば誰もいない。いて欲しい時にいない、いなくていい時にいる、さながら駅前のティッシュ配り並の間の悪さです。
その後の試合も、広島のスカチェンコに懐かしいものを感じたりしたものの、西を見ている間になんとなく終了してしまいました。
実は西ではなくて電波少年の矢部太郎君だったとかいうオチではないでしょうね。
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| 【試合後】 |
試合後はそそくさとスタジアムを後にし、柏に向かいました。柏に向かった理由は、この観戦記をこんな下のほうまで読んでくださっている人であれば、かならずWEB上のどこかで目にすると思いますので、敢えて触れません。
ただ、試合終了後に磐田から柏に行って朝まで飲むなんて暴挙は、そりゃ疲れるって。アンタ。
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