| 残業続き |
| 11/10 Jリーグ ディビジョン1 セカンドステージ第13節
主審 梅本 博之 観客 15,253人 |
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【磐 田】 中山(94分)
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| メンバー |
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<交代>
ジロ→プリンス(66分)
西→野武王(78分)
奥→金沢(89分)
<黄紙>
山西(ラフプレイ)
| | 【リザーブ】 山本、野武王、河村、プリンス、金沢 |
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| ダイジェスト |
| 【試合前】 |
試合前にわざわざサークルKに立ち寄り、こんなものを購入しつつ、開門後に入場。
対面にみる横浜ゴール裏は、降格の危機に瀕しているというのにさほど人数は多くはありません。
しかしながら横浜側からコールが始まると、それはかなり大きく、力強い声が聞こえてきます。かなり黄色い声でしたが。
それにしても、横浜は昔、能活ファンや井原ファンにかなりの数の姐さんがついていたと記憶していましたが、最近では若い姉さんがいっぱいです。チームが世代交代を果たしたかと思ったら、ギャルも世代交代を果たしていたとは知らなんだ。
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| 【試合中】 |
磐田はヴァンズワムが怪我から復帰しましたが、鈴木秀人が出場停止のために山西が代わって出場し、左サイドを守っています。対する横浜はナビスコカップで磐田の攻撃を完全に遮断した悪人顔Aが出場停止ですが、悪人顔Bが久々に怪我から復帰。一方悪人顔Cは怪我から立ち直れずに坂田が出場しています。あと、何故だか知りませんが古賀が左サイドにいます。
というわけで、序盤から互いの左サイドを攻める展開で試合は進みます。
出場するだけでサポーターの心配を一身に背負うという噂もある山西ですが、どんな低いボールでもヘディングでクリアする気迫を見せ、横浜にチャンスを与えません。一方の磐田は徹底的に古賀サイドから攻めていきますが、何せ対峙する右サイドが西ですから、チョロQみたいにチャカチャカ動くだけでなかなかゴール前に良いボールがつながりません。
それでも、自力の差か、それとも試合前に配られた選手名の入ったリンゴに心を動かされたのか、徐々に磐田がペースを握り始め、中山や藤田から良い形でのシュートが見られる様になりましたが、悪人顔Bの的確なディフェンスや、GK榎本の例の神がゝりでゴールを割ることが出来ません。相も変わらず攻めても攻めても点が入らない情けなさに、溜息を通り越して青息吐息です。
後半に入っても磐田ペースで試合は進みますが、代表合宿を仮病で休んだ松田の気迫のディフェンスなどにより状況は変わらず、磐田が攻める→中山ふかす→磐田が攻める→西がツブされる→そして食べられるというスパイラルな展開が続きます。
しかし後半途中から、磐田の命の源である服部の運動量がガックンと落ち始め、ここ2年間ほど服部に秘孔をつかれて眠らされていたはずのスンスケ君が目を醒まし、前線に決定的なパスを供給したり、鋭いFKを打ったりと、対磐田戦では見たことのないような活躍で磐田ゴールを攻め立てますが、アルノの超人的スーパーセーブでそれらを封じこめます。神を呼び込んだアルノは、ついでに来期の契約まで呼び込む勢いです。
後半も30分を過ぎると、今日もワタシにゴールを見せることが出来なかったジロー選手に代わってプリンスを、今日も何もすることが出来なかった西に代わって野武王を投入。金さんの桜吹雪ばりに予定調和の選手交代です。
しかしながら、いつもと同じようにボールしか見えてないプリンスはともかく、切り札の野武王さんの出来が今一つ。敵陣深くまで切れ込むいつもの千枚通しさながらの姿はみられず、何を思ったかアーリークロスばかり放り込み、ことごとく横浜陣に跳ね返されてしまいます。野武王さん、スカパーでベッカムでも見ましたか?
後半終了直前、悪人顔BがPA内で藤田を倒しますが、主審梅本はFKを指示します。そのFKを服部が狙いますが、鳥人榎本に右手一本で弾かれてしまい、万事休す。またもや規定労働時間を超えて残業に入ります。
この時既に鹿島との差は4に開いてしまいましたが、延長に入ってからも城をそのまま使うという横浜の采配にも助けられた磐田が攻撃を続け、前半5分にガチャピン兄の素晴らしいバックパスを悪人顔Bが中山にアシスト。中山さんが今度こそ1対1を冷静に決めて試合終了となりました。サービス残業もほどほどに。
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| 【試合後】 |
いよいよ厳しくなった完全優勝への道のり。次節は磐田の勝敗に関係なく、鹿島が90分で勝つと優勝が決定してしまいます。
次節のサンフレッチェ戦できっちりと勝って、また下田の泣き顔を拝むのは勿論ですが、遠い遠いカシマでのエヂムンド先生の大爆発にも祈りを捧げることにします。違う意味で爆発してレッド、とかは困るんですが、その際にアウグストや小笠原君を道連れにしていただけたら、それはそれで良いこととします。
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