浦和大宮与野
09/15 Jリーグ ディビジョン1 セカンドステージ第5節       主審 松村 和彦  観客 15,043人
ジュビロ磐田 2 V 1 浦和レッズ
【磐 田】 藤田(2分、96分)
【浦 和】 エメルソン(53分)
メンバー
<交代>
 哲太→野武王(71分)
 ジロ→前田(74分)

 名波→金沢(81分)

<黄紙>
 田中(反スポーツ)
【リザーブ】 山本、野武王、山西、プリンス、金沢
ダイジェスト
【試合前】

 開門30分前位に到着したところ、既にBゲートは赤く染まっておりましたが、今回の入場者数は15,043人。あれだけお願いしたのに・・。と嘆いていたら、アウェイ側は溢れんばかりの人でした。埋まらなかったのはウチらの方ですね。
 その後はつるすけ氏@今週号のキツめの青島はどうですか?と濃密なトークを繰り広げたり、バックスタンドど真ん中で浦和な人たちと語ったりなどして、9月中旬にも関わらず暑くて暑くてしょうがない時間は過ぎていきました。
【試合中】

 今回の試合は解説に青田切腹堂さんをお迎えしてお送りします。お迎えして、と言っても別に氏がエコパに続いて静岡入りしているわけではありません。単なるスカイメールの攻防ですが。

 前半も20分を過ぎ、着実に頭皮を照らしてくる直射日光に少々食傷気味となった頃、名波からのFKをフリーのが直接押し込む。
14:26よし!トト的に磐田派な青田さん。正直なことは良いことです。
14:55今日の浦和なら安心でしょう。←お気楽な男だ。
 最近は先制されても全く安心できないことなど忘れ、復帰してきた元プリンスのゴールにニヤリ。
 更にチャンスは続き、名波がジロに絶妙のスルーを配給しますが、案の定痛恨のトラップミス。
14:57しかし一瞬でスベテを変えられる2トップは要注意ですな。清水め。決定機を。
 トゥット、俺王子の2トップだけでゴール前まで近づく速さはまさに脅威。スピードのあるFWへの脆さは定評がある磐田DF陣だけに若干の心配が募るが、取り敢えず攻めつづけているので何とか事なきを得て前半終了。

 後半に入ると、浦和は阿部に代えてロボを投入する。
 ロボというと降格の決まった直後に能天気にも福田に抱きついたあのシーンくらいしか印象にありません。プラスのイメージを胸に抱いてさあ明日へ、と思った矢先、
15:13危惧していた事態が。わかってますとも。ええ。
 トゥットのパスに追いついた俺王子が、フラフラと千鳥足で出てきたヴァンズワムをひらりとかわし冷静にゴールに流し込んで同点。流石に未成年のくせしてカノジョを国から呼んできただけあってそこらへんは素早い。
15:14オランダ親父のミス。しかし痛い。ちなみに歳は中山より若い。
15:17あれが二人いるところが非道だ。しかしスタンドが赤い。
 その後もトゥットと俺王子の重戦車2台は留まる事を知らずに走り続けますが、唯一2人に追いつける足を持つ鈴木秀人が踏ん張り、何とか事なきを得ます。
 磐田も反撃にかかり、哲太が何とかクロスを出すものの、ジロが予想通り合わせられず、決定的チャンスを逃す。
15:20清水コロス試合中の感情なんてこんなものです。
15:21ヤヴァイ。川口前田早く出てこい。磐田の定石までお知りですかね?。
 totoのためだけとはいえこんなにも青田氏に心配をかける磐田ですが、シュートを打てども打てどもゴールに、ポストに振られつづけます。西部も娘の朝帰りを待つ父さんのようにデンと立ちはだかっています。
 ふとベンチに目をやると、赤いユニフォームが準備運動を忙しく始めている。
15:27浦和が田中を手配。ヤバ。
 試合前に浦和側から「ウチの田中に要注意」との情報を入手していたため、流石にヤバイと感じましたが、これは実は永井でした。つうか田中はサブにもおりませんでした。それにしても浦和はパツキンの兄ちゃんが多すぎます。
15:28根引と萩村でエメルソンに対峙するのだけは回避したい。しかしヤバイよ。汗。さすがにチームのことが心配に。しかし根引って?
 そこで磐田は予定通りの時間にキング・ノブを出動させます。
15:30すかさずノブ投入。おお、丁度ぴったり3時半。
 野武王は出場していきなり、新潟人離れしたスピードで奥からのスルーに追いつき、ゴール前にノブクロスを発射。しかしあとわずかに中山の首が伸びず、ゴールを割ることは出来ません。
15:32川口も非常識なスピードだな。エコパでお見せできなかったのが残念。
15:34だいぶ展開に変化が。
 するとその直後、浦和DF山田が、右サイドをフラフラしていたジロに投げを打ち、イエロー2枚で御役放免となります。ジロはこの場面を唯一の見せ場とし、プリンスにその役を譲ります。
15:34馬鹿め。浦和が先にやらかしましたな。お、前田!しかし早いな。メール打つの。
 野武王の投入が黄門の印籠なら、こちらは由美かおるの入浴シーンくらいに最近のお約束となった前田の投入で変化を図りたい磐田ですが、相変わらず浦和最強DFの「ポスト」に得点機会を阻まれます。更に今日もカラータイマーが切れた名波を金沢に交代しますが、あれだけの出場時間でサッカーマガジンの採点6.5を賜る活躍にも関わらず、セカンド何度目か覚えちゃいねぇ延長戦に突入。
15:50悲運!用意してたかのような早さだな。
15:54露と消えた勝点1。随分と冷静のようだが、この4分の間にいろいろ気持ちを整理したらしい。
15:55柏が勝ったら抜かれますよ。清水2-2札幌ぐぬぬ。
15:58柏は吹田か。頑張れ吹田。でもトトは柏。ああ。ご主人さんも微妙に動揺しています。
16:00柏吹田は普通ダブルでしょう。笑。さすがに大胆な発言。でも、そんなもんか。笑。
16:04柏の最近の好調に夢を。← 愚かな男がまた一人。
 試合は延長に入り、一人少ない浦和もゲットゴール福田を投入して戦う姿勢を打ち出しますが、右から野武王、左から金沢の高学歴ツープラトンを中心とした磐田の怒涛のアタックは続き、延長6分、クリアミスを元プリンスが押し込んで試合終了となりました。
16:05よし!ありがとうございます。
16:05祝、勝点2。とりあえず嬉しかったらしい。
16:06柏の延長勝ちを祈っていてください。祈ってはいたんですが、またネタ通りの結果に。笑。

【試合後】

 帰りの東名では大宮だの熊谷だの所沢だののナンバーをつけた輩がどれだけいたことか。思わず闘争心に火がついてしまいました。お陰様でFC東京×広島の放送を後半から観ることが出来ましたが。
 
 


もどり