| ミドリマンはどうしたコラ。 |
| 09/08 Jリーグ ディビジョン1 セカンドステージ第4節
主審 モットラム 観客 24,024人 |
| ジュビロ磐田 |
2 V 1 |
稲城ヴェルディ昭和44年 |
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【磐 田】 中山(2分、96分)
【昭和44】 山田(53分)
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| メンバー |
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<交代>
大岩→山西(45分)
奥→野武王(65分)
ジロ→前田(74分)
名波→金沢(90分)
<黄紙>
福西(ラフプレイ)
前田(反スポーツ)
| | 【リザーブ】 山本、野武王、山西、プリンス、金沢 |
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| ダイジェスト |
| 【試合前】 |
実況ウィニングイレブンにおける俺的シミュレーションでは5−0と粉砕して臨んだ本日の試合。稲城は三浦アツ、永井、ホンナーミ等が欠場で、小倉と新外人マルキーニョスが2トップを組む。売り出し中の桜井君は怪我を押しての出場のようです。
我が家からは中途半端な場所にある東京スタジアム。今季早くも3回目です。しかもその3回とも稲城です。更に磐田での稲城も見てますから、今年に入ってから都合4回稲城を見ています。何故なんでしょう。
今回は我が家からバスと電車を乗り継いできましたが、途中から雨も降る風も吹く。たまったもんじゃございません。この嵐が実は本日の荒れた試合を暗示していた!なんてベタな事は申しません。つか別に荒れた訳ではありませんでしたな。
2本目のビールを空けつつ2階でまったりと過ごしていると、携帯に呼び出しがあり、沢山の方々と会いました。その節はありがとうございました。巨峰、美味しゅうございました。
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| 【試合中】 |
今回もいきなり1点先制。早っ!またも観戦記泣かせの展開です。
清水からのパスを受けた中山がさざ波のように落ち着いてゴールに流し込みます。
清水戦に続く開始早々の先制点に、誰もがこの後の「大量虐殺」を頭に思い描いた筈ですが、そうはいかないのが今年のジュビロ。先週あれだけ識者に評価された中盤はどこへやら。降格を控えた稲城への慢心か、劣悪なピッチのせいか、新宿での宴会予定のせいか、簡単なミスの連続にもううんざり、です。ビールも進みます。
前節はあまりのヘタレっぷりに、毛沢東には珍しく早々に交代の決断をさせてしまったジレですが、今節も前節同様のヘタレ。磐田のサイドは犬になることが成功の秘訣だと思うんですが、それはユーゴ代表のプライドが許さないのか、じっくり煮込んだようなプレイをしては潰される、を繰り返しています。つか、もう元代表なんですね。彼。
その後の展開は大岩の前髪のようにピタっと落ち着いたまま、前半終了となります。
ここでハーフタイムの話などを。
何故突然ハーフタイムの話を?と思われる御人もいらっしゃるかとは思いますが、敢えて言わせてください。
雨でもやれよ!パラパラ!
……ふう。
後半に入ると、試合内容に多少変化が生まれます。怪我の大岩に代わって山西、というのが既にもう大きな変化なんですが、そんな矢先にセットプレイから山田のゴール。なんと1−1です。沸き起こる稲城コール。バックスタンド(通称昭和44年シート)では無数の緑の旗がなびきます。読売新聞の読者さんってこんなに沢山いらっしゃったんですねぇ。
同点に追いつかれた磐田は、ファーストステージ王者だとか元アジア王者だとか元クラリオンガールだとかというプライドを捨てて反撃を開始します。そんな流れの中、中山がPA内でエメルソン(偽)に倒され、観衆は皆PKだと盛り上がり始めますが、副審はオフサイドの指示。稲城の執拗な抗議の末、モットラムはPKを取り消し、オフサイドとなります。
気を取り直して毛沢東は後半20分に野武王を投入。いつもよりちょっぴり早い投入に幾許かの焦りを感じざるを得ませんが、とにかく最近では野武王の登場はどんなタレントの登場よりも盛り上がります。営業さん、個人グッズどうです?
抜かるんだピッチの中、稲城のDFを切り裂いていく野武王の姿は、正に緑の中を走り抜けてくポルシェです。真っ赤ではありませんが。しかし本日の野武王、パサーの喜びに目覚めたのか「俺様の生きる道はこれなのだ」と心に決めてしまったかのように、ゴール前ではラストパスに徹します。どんなにキーパーと1対1になろうがパスに努めます。
そんなわけで今回も清水を諦め、プリンスを投入しますが、桜木花道の恋愛関係の如く決定力不足は続き、セカンドステージ初ではありますが、最近は恒例になった延長戦に入ります。
ガス欠の名波を金沢に代えた延長戦はあっという間に決着。哲太からのクロスを中山が押し込み、勝点1を失ってしまいました。はぁ。
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| 【試合後】 |
バス2台を乗り継いで帰宅。シャトルバスの中での会話を聞く限りは、やはり普段はサッカーなど見ない方々が沢山いらっしゃった模様。相手が鳥栖とか水戸でもまた来てね。
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