| ジュディオングが来たらしい。 |
| 09/05 Jリーグ ディビジョン1 セカンドステージ第1節
主審 上川 徹 観客 43,506人 |
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【磐 田】 福西(2分、11分) 前田(88分)
【清 水】 バロン(85分)
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| メンバー |
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<交代>
哲太→西(37分)
ジロ→前田(73分)
<黄紙>
福西(反スポーツ)
奥(遅延行為)
西(反スポーツ)
| | 【リザーブ】 大神、野武王、山西、プリンス、西 |
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| ダイジェスト |
| 【試合前】 |
さて、2回目のエコパ。
つま恋駐車場に車を停め、掛川駅周辺で旅情でも感じようかと思ったんですけど、
何もあらへんがな。
いそいそとエコパに向かいます。
磐田スタジアムでの私の指定席はゴール裏2階の真ん中辺りなんですが、エコパではどうやらバックスタンドの方に席が配置されるらしい。
だがしかし、我々に用意された席はコチラ。
・・・・ほぼアウェイじゃん。
なんでホームでアウェイの洗礼を受けねばならんのだっ!と理不尽な怒りを顕にし、そそくさと移動。ゴール裏2Fの広大なスペース(この時はまだ広大だった)に腰をおろす。
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| 【試合中】 |
いきなり1点先制。早っ!
決めたのはこの日が誕生日だという福西。まだ25歳かよっ!というのにも驚きましたが、そういえば福西、今年に入ってこれが初ゴールだったということも驚きでした。
先制点につながるFKを蹴ったのは名波。コンディションはまだまだでしたが、ゲーム感はだいぶ戻りつつあるようです。伊達にJOMOカップを辞退したり、出場しない市原遠征に帯同して東京でリフレッシュしたりはしてませんね。
などということを考えているウチに、早くも2点目が入ります。決めたのはまたもや福西。奥のFKがポストに当たったところを、すかさず武田のように詰めてゴールに叩き込みました。
久しぶりの序盤からの大量先制です。普段は宿題をやらない悪ガキが、夏休み最初の一週間で宿題を終わらせてしまうような得体の知れない不安感を感じますが、新学期直前に泣きながら宿題を済ますよりは良いようです。エコパも盛り上がります。
特に前半は識者(Aさん)(Bさん)(Cさん)も褒めまくる試合内容。特に全体のディフェンスに対する意識は特筆モノ(※ 注1)で、前線からカバディのようにプレスを欠け、中盤でもカバディのようにきっちり複数で囲みに入り、ボールを奪います。(注1 ジレ除く)
しかしエスパルスも、市川が何故か自身の前にポッカリと空いたスペースから鋭い攻撃を見せますが、スペースを必死で埋めるDF陣やアルノの奮闘、毛沢東の素早い選手交代(※ 注2)などのお陰でゴールを割らせることなく事なきを得ます。(注2 別に交代した選手がそれを埋めたわけではないんだが。)
しかし前半42分、PA内で福西がバロンを内緒で引っ掛けていたことがバレてしまい、PKとなっちまいます。蹴るのは、ダービーの前には必ずどこかの番組にゲスト出演して抱負を語っているような気がするアレックス。対峙するアルノがPKを止めたことを見た事がありません。(「ある」と言う方はご一報を。 早くも指摘到着。昨年のナビG大阪戦で確かにPK止めてます。さすがカルトQ王者。)めっちゃ不安です。
しかしながら、ツキはまだ磐田にありました。アルノがコースを読み切り、ネコパンチで掻き出して事無きを得ます。漢です。アルノ。
後半に入ると双方がっぷり四つに組む展開が続き、毛沢東はこの日もゴールを決めることが出来なかったジロをあきらめ、プリンス前田を投入。プリンスは先のナビスコ杯ジェフ戦でも、市原のゆ(以下削除)希望を打ち砕くゴール(Jリーグ初)を決めている。
これまではプリンスと言えば藤田俊哉でしたが、今回前田がプリンスの称号を与えられたということは、藤田は元プリンスということになり、 と表現されることになるのかも知れません。
新プリンスは大観衆に緊張気味か、パスミスが目立ちます。悲しいかなそのパスミスを起点に、後半から投入されて元気いっぱいの横山からのクロスをバロンに押し込まれてしまいます。これで点差は1点。
しかし新プリンスは負けませんでした。混戦から大榎翁を股抜き、更にはGK羽田をかわしてJリーグ初ゴールを決めます。野武王に新ライバル出現です。
試合はそのままロスタイムに突入し、
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| 【試合後】 |
となったところで諸々の事情によりエコパを後にします。息も絶え絶えに猛ダッシュした甲斐もあり、シャトルバスにはスムーズに乗車。途中休憩を取らずにすっ飛ばしたためか、練馬区内にスーパーサッカーが始まる前に辿り着くという快挙を成し遂げました。
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