えへへ
07/07 Jリーグ ディビジョン1 第13節       主審 夜  観客 41,593人
ジュビロ磐田 2 V 1 横浜Fマリノス
【磐 田】 GOです(31分) 高原(100分)
【横 浜】 鈴木秀人(83分)
メンバー
<交代>
 西一→奥(75分)

 名波→野武王様(89分)

 金沢→河村(90分)

<黄紙>
 大岩(無許可入)
【リザーブ】 ジミー、野武王様、ジロー、河村、奥
ダイジェスト
【試合前】

 さて、この日がやって来ました。

 数日前から、「横浜戦絶対にいきま〜す♪」だの「初めての生ジュビで〜す」だの、何やら不穏な動きがここらへんで展開されていたため、いつもとは間違いなく違う雰囲気になるだろうとは危惧しておりました。
 つーか、生ジュビってなんやねん。北海道銘菓か何かかい。

 13時頃、一応どれくらい並んでいるか確認のために、間違いなく既に並んでいると思われる人にメールなどしてみるが、何度かやり取りした後、返事がなくなる。

 とりあえずマイペースに16時前に小机駅から横浜国際競技場に到着。

 すると、案の定、人、人、人。予想通り横浜の財政面に多大な貢献を果たしている。

 この時、「すごいよ〜」と先程のメールの返答が着信。ええ、わかってます。わかってますとも。到着してるんですから。これは先々週の報復ですか? (T◇T)

 灼熱のプチ日焼けサロン状態の中で小1時間ほど列をなし、ようやく入場となりました。すると、ゴール裏はもう老若男女女女女でいっぱい。後の発表でこの日の入場者が41,593人と聞いてそりゃびっくりしたもんだが、更に後日聞いたアマスタの48,521人には二度びっくり。優勝決定試合もゴスペラーズには勝てないもんです。

【試合中】

 19:00試合開始。放牧明けの高原、名波がスタメンに復帰しています。現役ユーゴスラヴィア代表をベンチにも入れないというそりゃもう豪華な布陣です。
 ゴール裏は序盤から我を忘れて戦闘モード。いやぁ、よっぽどテンションが高かったのか、試合前のビール3杯がいけなかったのか、試合の詳細なんざ覚えておりません。あえて思い出そうとするならば、

 1 審判が今季二度目のディック・ヨルだったこと
 2 放牧明けのナナーミの身体が少々太め残しだったこと
 3 奥大介の途中出場にゴール裏の声が一オクターブ高くなったこと
 4 相手FWの心が既に日本になかったこと


 くらい。

 大岩の前半のゴールだって見えないし、後半の鈴木秀人の井原ゴールも両方とも反対側で全く見えねぇやい。さすが横国。アウェーの洗礼。

 というわけで試合はまたまた延長へ。そういやぁ最近は柏戦以外は全て延長になっている。どういうことなんだろう。

 延長に入ると、磐田はまるで水を得た干物のようにパスが廻り始めます。更には後半ロスタイムで満を持して登場した野武王もキレキレです。サイドを駆け上がります。テンションは上がりまくります。後ろの姐さんなんざ気にしません。

 しかし、何度か良い形からシュートに持ち込みますが、惜しくもサイドネットを揺らすにとどまります。21時49分の新幹線に乗る人間が大多数である磐田にとっては早めに決着をつけたいところ。焦るゴール裏も必死です。ただ、外れたシュートにフライングで紙テープ投げちゃいけません。ちゃんと試合は見るように。

 新幹線の時間もいよいよ迫った延長前半10分、藤田俊哉の華麗なるワンタッチから野武王が抜け出し、ファーへセンタリング。フリーの高原が見事と言うしかないボレーで叩き込み、ついにVゴールとなった。

 雪崩れ込む紙テープ、歌い、踊り、叫ぶ狂喜乱舞のゴール裏。まさに歓喜の瞬間。

    が、

 その瞬間、前に立っていたお仲間の眼鏡がすっ飛んだ。

 天に向かってコブシを突き上げるゴール裏の中で、地に向かって眼鏡を探す集団。なんかシュール。

【試合後】

 早々とホーム側が撤収する中、居酒屋に居座るオヤジのごとく随分長いこと歓喜に浸る磐田側ゴール裏。アウェーでかなり失礼であったかと存じますが、新外国人の獲得資金を沢山資金提供したので、今回ばかりは目をつぶってください。できればセカンドステージもよろしく。

 スタジアムを出た後は、ムーンライトながらに乗る男の時間つぶしも兼ね、新横浜界隈でこっそりと祝宴。周りをみると、それっぽいのやそのまんまなのが入り乱れている。「じゅび〜ろいわた」なんて叫びだす輩もいたね。ふぅ。

余談

 その後、青田切腹堂氏よりメールが着信。

 「呪 御優勝」

 字が間違ってるぞゴラァ。 ついでに言うと10巻から見たけど(検閲)

 
 
 
 
 


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