| エコパ旅日記 |
| 05/12 Jリーグ ディビジョン1 第9節
主審 もっとラム 観客 52,959人 |
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| 【清 水】平松(104分)
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| メンバー |
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<交代>
変人→西一(45分)
<黄紙>
奥(次節は有給休暇)
| | 【リザーブ】 大神、西一、佐伯、清野ちゃん、山西 |
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| ダイジェスト |
| 【試合前】 |
行きました。エコパ。
ペラ紙の通りにつま恋駐車場に車を停め、シャトルバスに乗ると、そこには人、人、人。袋井市の人口が61,040人(13年5月1日現在)なので、およそ人口の86.8%がそこに集まる計算になる。
1時間ほど並び、中に入ると、さすがにデカい。スタンドの傾斜も1回以外はかなり観戦向きであり、なかなかのスタジアム。難点を言うと、携帯が全くつながらないこと、厠が横浜国際同様各階にあってわかりづらいことと、売店がお粗末だったこと。生ビールサーバーが置いてあったのが唯一の救いか。
試合の数日前に突然発表され、両サポと静岡県民の怒りを買った議員マッチは怒涛の抗議で中止となり、ボーイズマッチ、デカい獅子舞などのほのぼのイベントが淡々と進んでいった。
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| 【試合中】 |
−−−思い出したくもないので短めに−−−
とうとうあの男がサックスブルーのスタメンを奪取した。誰って?何言ってんのアンタ。平野ですよ、平野。名波浩の労災でメンバー変更を余儀なくされた毛沢東が出した苦肉の策は、藤田をBOXの真ん中に、普段は左にいた奥を右にして、空いた左に彼を入れるという、予想はしていたけれども現実になってほしくない策であった。しかも野武王がサブにもおらん。(怒)
案の定、これまで無敵を誇っていたBOXの破綻が始まる。左サイドに張った変人は、「走らない・追わない・守備しない」の逆吉野家のようなていたらくで、清水右サイド市川の対応に一杯一杯で何もできずに轟沈。その対応に服部と大岩が追われ、全くサイドは機能せず。
F−BOXの真ん中に張った藤田もこの場所は彼の場所ではなかったようで、名波のように広くボールを散らすことができずに意気消沈。双方まったりとしたまま前半終了。
後半に入ってキレた毛沢東は変人に見切りをつけ、西を投入。西は右サイドに入り、左サイドには奥が流れる。するとサイドの渋滞は解消され、スムーズに車は通るようになる。ただ、流れは良くなっても、西が久しぶりの試合でボールに触ったのがよっぽど嬉しかったのか、なかなかボールを話してくれない。あっちこっちにドリブルしまくり、最後には潰されて決定機までは掴めず。しかし対する清水もある程度前半に体力勝負をかけてきたようで少々足が止まってきたため、双方得点できず。
後半終了間際、延長かと思われたその瞬間、大岩が豪快に頭で押し込み、勝利を確信したと思われたその瞬間、ノーゴールの判定。どうやら隊長が傍らで悪さをしていたようだ。
試合は延長に入り、双方カウンターを仕掛けあう。こういう流れを変えたい時こそ野武王だっちゅうのに、もうそんなカードもありゃしない。そして前半終了間際、奥とアルノの凡ミスを平松につかれ撃沈。開幕9連勝は幻と終わる。
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| 【試合後】 |
OB戦が見たいのはヤマヤマでしたが、諸般の事情のため速攻で岐路に着く。シャトルバスの誘導は意外とスムーズで、混乱なくつま恋行きバスに乗車できた。
この試合でわかったことは、
「戦術理解度が低い選手を投入すると組織が緩むこと」
「毛沢東の采配に問題があること」
「ジュビロ君に芸を仕込む必要があること」である。
身体を使って客のハートをキャッチするパルちゃん、その風貌だけで客の人気をわしづかみのグランパス君に比べ、あまりにも平々凡々。「ジュビロ君改造計画」でも発動しなくては。え?何か論点ずれてますか?
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