しかしグランパス君、プリチーやの〜
04/29 Jリーグ ディビジョン1 第6節       主審 梅本博之  観客 17,009人
ジュビロ磐田 3 − 0 名古屋章
【磐 田】高原(65分) 中山(74分) 高原(88分)
メンバー
<交代>
 名波→杉本哲太(55分)

 奥→野武王様(64分)

 中山→清野(87分)

<黄紙>
 杉本哲太
【リザーブ】 大神、野武王様、金沢、清野、杉本哲太
ダイジェスト
【試合前】
 GWの渋滞を睨み、5時起床→6時出発→7時東名入り→11時ごろ磐田に到着の予定が、 何を血迷ったか9時半ごろに磐田に到着。
 ショップもマクドも閉店中です。日用品の買い物しかすることがありません。

 更に何を血迷ったかこの私、携帯をメガマートのトイレにゲットゴールしてしまいます。液晶チカチカ、通話ボタンも押せず。昨日買ったばかりですよ昨日ぉ。えぇ?(泣くな)

 その後何とか合流する予定だったMAKO氏と連絡を取ることができ、ゴール裏に侵入成功。さらに つるすけ氏とも対面し、並んで観戦。いいなぁ。マルコス。食いてえなあ、牛タン。
 腹も減り、カレー丼を所望するも、開門1時間後にして既にDゲート売店ではSOLD OUT。 恐るべし大入り試合。
【試合中】
 前半は双方とも恐るべし気合の入りようで、一進一退の攻防が続きます。

 シュート数は磐田の方が多いように感じましたが、名古屋もピクシーを起点に、 美白王子タッキーのサイド攻撃や、平岡(黒)のオーバーラップなどから チャンスを作ります。しかし平岡、黒い。松崎しげる並みに黒いです。
 で、何が言いたかったかというと、前半は双方チャンスを決めれぬまま終了したっつうことです。

 後半に入り、雨は一向に止む気配はなく、さらに降りしきります。

 試合が動いたのは後半20分、ヘロヘロになっていた名波に変わりジレ、 同じく元々ヘロヘロだった奥でゃーすけに 代わり野武王様が満を持して登場。ゴール裏(の一部)が異様に盛り上がり始めます。
 そして投入後いきなり、野武王様と秀人のワンツー、え、聞こえませんでした? 野武王様と秀人のワンツーです。こんなもんめったに観れるもんじゃありません。 で、ワンツーから秀人が抜け出し、マイナスへのクロスを中山が電光石火のスルー。 高原が決めて先制します。
 その後更に服部のクロスから、天性のエンターテイナー中山のピンポイントのヘディングで2点目を決め、 試合を決定付けます。

 その後ピクシーを下げた名古屋からは、逆転の手立ては見つからず、孤軍奮闘するピチブー にもフォローはありません。更には古賀がいじけて退場してしまいます。
 最後には高原が駄目押しの本日2点目を決め、気づいたら3−0という大味な得点差で、 試合終了となりました。
 それにしても最近は審判に恵まれません。というか良い審判がおるん?っつう具合で、 本日の梅本もとにかく流します。磐田にしろ名古屋にしろ、引っ掛けようがガツンとあたろうが、 徳永英明のトークに対峙する白石美帆ちゃんの如く流します。何か、スカパーか何かで世界のサッカー観て、外人 の当たりの強さに感銘でも受けてしまったんでしょうか。
【試合後】
 ワタクシ久々の声出しでありました。ゴール裏をお世話くださったMAKO氏、SHIN−5氏に この場を借りて再度御礼を申し上げます。今度何か奢らしてください。
 しかし次の日の妙な腰の痛みと体の節々からくるきしみはなんなんでしょうか。 何はともあれ熱のこもった一日でございました。
 いやあ、携帯って、便所に落としたくらいじゃ壊れないんですねえ。
 
 
 おくさんの忠告
 うかれて落とすな携帯。あと、それくらいで泣くな。


もどり