| ガチンコ試合を経験で制す |
| 04/14 Jリーグ ディビジョン1 PRIDE5
主審 ブラボー太田 潔 観客10,576人 |
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【磐 田】名波(47分) 中山(54分) 高原(89分)
【C大阪】大久保(8分) 西谷(39分) |
| メンバー |
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<交代>
藤田→野武王様(45分)
山西→金沢(72分)
<黄紙>
奥(35分) 高原(44分) 福西(71分)
<赤紙召集>
田中誠(32分)
| | 【リザーブ】 大神、野武王様、金沢、前田、杉本哲太 |
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| ダイジェスト |
| 【試合前】 |
二日酔いでした。ようやく手に入れたジュビロ弁当(シャケ・カツの2種)がそれほどでもなかったことはよく覚えています。
試合中の出来事に関しては、記憶や記述に正確さを欠くことがあります。他のスポーツと何か勘違いしているのかもしれません。
とにかく弁当のカツが味噌カツだったことにまず驚きを隠せません。
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| 【試合中】 |
前半からセレッソの積極的なプレスが機能し、ジュビロ攻撃陣、前に展開できずヨコへヨコへと無駄な足踏みを繰り返します。
そんな中前半8分、キレた動きを見せていた大久保(18歳)があっさりとドリブルで服部(27歳)をかわし、ファンタジックなゴール。
その後、相変わらずの高いプレスにジュビロのボールはヨコに行ったり来たり。対してセレッソは、ユンを起点に左右から攻撃を仕掛けてくるが、ポスト役の岡山がいつもの調子で、追加点を奪えず。
そんな中、殺伐とした雰囲気が場内に漂い始める。まずは大久保(18歳)が、福西(24歳)にローキックを仕掛ける。続いて、福西は岡山に強烈なエルボー。この両者の攻撃はレフリーの死角でノーカウント。あちらこちらで死闘が繰り広げられます。
すると33分、大久保(18歳)が田中誠(25歳)に強烈なアリキック。もんどりうって倒れた田中は、大木金太郎ばりのヘッドバットで応酬。両者の対決は場外へ。しかし田中誠も、清商で全国優勝したときには小学生だった坊主にメンチ切るとは大人気ない。子供のやることに、大人は本気で怒っちゃいけません。
両者共に人数が減った39分、本日のダメダメボーイ山西(25歳)のクリアミスをノに拾われ、西谷が追加ゴール。試合は完全にセレッソペースに。攻撃を試みようとしても、田坂や山中の悶絶肉弾攻撃に抑えられ全く話にならず。夢も希望もなくなりそうな中で前半終了となります。
後半に入ると一転。動きの悪いトシヤに代えて登場した漢・野武王様(26歳)の突破が停滞していた流れを呼び戻します。まずは2分、混戦から「フォワードが入れにゃあ俺がやるさ」と鬼神名波(28歳)が先制ゴール。続いて9分、中山隊長(33歳)が魂のダイビングヘッドバットで同点。観客もその気になります。対するセレッソはさすらいのスピードスター大柴健二を投入しますが、やはりチームが変わっても大柴は大柴。決定機を作ることも出来ません。
その後も磐田は攻撃を続け、福西を使った空中戦、奥のグラウンダーからの攻撃などでセレッソの息の根を止めようとするが、セレッソもカウント2.5で跳ね返します。
しかし延長に入るかと思われたロスタイム。漢・野武王様からのセンタリングから、中山とのツープラトン攻撃で高原のフィニッシュ。これでカウント3となり試合終了。ジュビロ磐田が王座防衛に成功しました。
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| 【試合後】 |
前半の磐田、後半の磐田、どちらが本来の顔でしょう。少なくとも前半のような試合では、もう1人の岡山の格好の餌食になります。それとも今回のようにピクシーと刺し違えますか?。
お菓子杯第2戦は、森島が復帰してくる可能性があります。温厚な彼はちょっとではキレません。今回の大味な試合は忘れ、気持ちを切り替えてこれからの試合に臨んでほしい。
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| おくさんの忠告 |
| 試合前の日の深酒は控えめに。 |