| あのお姉ちゃん達は毎回踊るのか |
| 03/10 Jリーグ ディビジョン1 ファーストステージ第1節
主審 コッリーナ(偽) |
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【磐田】奥(25分,31分) びっくり田中誠(77分) 西(89分) 【市原】佐藤(55分) |
| メンバー |
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藤田→西(66分)
金澤→川口(80分)
<黄紙> 早くも鈴木秀人(8分)
| | 【リザーブ】 大神、西、川口、大岩、佐伯 |
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| ダイジェスト |
| 【試合前】 |
東京ICから休憩なしで袋井まで2時間で突破。10時半にメガマートに辿り着きました。メガマートもさすがに開幕という感じで、まだ10時半だというのにユニを着た方々が闊歩しておりました。スタジアムでは、開幕セレモニー用の風船が予告なく青空に舞ってしまったり、今年からホームでダンスパフォーマンスをするようになったJなんとか(つうか誰やねん君達)が出てきたりなど、いかにも開幕という雰囲気があたりに散りばめられています。
昨年と変わったことといえば、「なかやま〜」「まさし〜」、「すずき〜」「ひでと〜」というたのきん全力投球のような選手紹介がなくなったこと、センターサークルターゲットの音楽が変わったことくらい。
そういえば今年から突然お目見えしたジュビロ弁当ですが、他人様のお食事を覗き見(笑)したところ、いわゆる幕の内弁当としては700円という金額は割安なのかなと感じました。いずれ食ってみよう。
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| 【試合中】 |
試合開始当初から両チーム睨み合いのような攻防を続け、開幕戦とは思えないほど淡々とした時間が過ぎていきました。市原は右サイドの中西がやや高めの位置に張っており、中西を見る金澤はなかなか攻撃に参加できず、左サイドを困った顔をしながらウロウロしています。展開こそ若干磐田がボールを支配してましたが、ミリノビッチの動きが良く、相手を崩すような決定的な状況には至りません。市原もジャンボマックス上村をターゲットマンに突破を図っていきますが、鈴木秀人が今年早くも黄紙を1枚もらいながらもうまく身体をいれてジャンボマックスに仕事をさせず、序盤は両チームともシュートのないまま過ぎていきました。
試合が動いたのは25分、ゴール前の混戦から、奥が1回空振りを入れる一人時間差攻撃をかまし、前鳥栖のカリスマGK高崎の頭上を越えてそのままゴールへ吸い込まれました。
更にその6分後のFKのチャンスに、市原勢も観客も全て99%名波が蹴ると思っていたFKを奥が蹴り、高崎が再び虚をつかれた形でそのままゴール。なんだかよくわからない間に2点リードして、前半を終了します。
後半開始からはジェフの厳しいチャージが増えてきて、若干の荒れ模様になります。しかし55分、名波のトラップが長谷部にわたり、長谷部からのロングフィードに対して佐藤がDFラインの裏をついて抜け出し、前に出てきたアルノの頭上を越えるループシュートを決めます。2年前の林に続く、ジェフへの2人目のJリーグ初ゴールをプレゼント。頭の中にうっすらと「大穴」の文字がよぎります。
その直後、めざましTVファンには気になる名前の市原MF吉田恵が本日2枚目の黄紙で御役放免になり、数的優位にたちます。しかしその数的優位も活用することができません。
しばらくは市原の、ボールが頭上に浮きっぱなしのパチンコサッカーに磐田もお付き合いをするような展開が続きます。ときたまスルーパスで隊長が抜け出す形も増えてきましたが、本日の主審コッリーナ(偽)にことごとくオフサイドを取られます。
しかし66分、藤田に変えて西を投入すると、停滞していた流れが循環し始め、効果的な攻撃が生まれてきます。まずは名波のCKの後、つなげた西が中にクロスを上げると、今度こそ本当に今年の運を早くも使ってしまいそうで心配な田中誠が頭で合わせ、3点目が入ります。さらにロスタイムには西と高原のワンツーがきれいに決まり4点目。このまま試合終了となりました。
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| 【試合後】 |
結果として4−1だったわけですが、内容的にそれはそれは「世界を目指せ」などとは言えないっす。毛沢東監督の「前線から早めのプレス」というお題目もまだ発展途上で、当然の4−1というか、「なんとなく4点とってなんとなく1点取られた」という印象だなあ。2トップのコンビネーションも今ひとつだったし、全体的にまだまだ、という感じです。まあ、鹿−広島戦を見る限り(TBSが省略しまくってましたが)広島の「突然4−3−3」もまだ機能していない印象であったので、次節はまだ大丈夫かもしれません。しかしその次の週はアジアクラブ選手権が控えており、それまでにきっちりと修正して欲しいもんです。
それにしても、市原サポの小太鼓は、いつ聞いても小気味良いなあ。
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