ファン感前の軽い調整
03/03 練習試合 大久保グラウンド
ジュビロ磐田 2 − 0 静岡産業大学
中山(53分) 西(69分)
メンバー
アルノ→大神(時間不明)
奥→西(時間不明)
田中→大岩(時間不明)
中山→清水(時間不明)
【リザーブ】 いっぱい
ダイジェスト
【試合前】
 開幕前に練習試合を1試合でも見に行こうと意気込んだ筆者だったが、 磐田までの道中、
コチラの甘い誘惑に負け、ちょいと道草。慌てて移動し、 なんとか後半開始から滑り込みセーフ。あまりの人の多さに閉口するも、写真撮影のご迷惑にならないよう、入口のすぐ近くで観戦開始。
【試合中】
 後半開始当初から妙にヘロヘロ感を感じ、「こりゃ前半はどんな感じだったんでしょ」 と思っていたら、いろいろなところで言われてるように前半もヘロヘロだった模様。 ただし後半からは西の動きが非常によろしく、何回かサイドをえぐる場面が増えてきた。
 攻撃機会も増え、54分には名波→淨からのクロスを隊長が合わせ、ようやく先制点。続いて 69分には中山がポストで落としたボールを西が反応し追加点。
 このまま加点していくとおもいきや、疲れのためか、 翌日のファン感のためか、 お決まりの「足が止まっちゃった状態」になり、静産大に決定的なチャンスをプレゼント。 しかし久しぶりに磐田ゴール前に突入した静産大FWは、ボールを思いっきりお空に蹴って しまい、事なきを得ます。
 そのまま午前4時ごろのつぼ八のようにダラダラとした展開が続き、ジ・エンド。
【試合後】
 この試合の後若手中心で2本目が行われたが、若手の調子が良かったのか、 静産大(こちらも若手)がマズかったのかは不明だが、なんと11−0の圧勝。 ノブオ様、鳴尾がそれぞれハットトリックを決め、大岩までも得点を決めるなど まさにやりたい放題。それでも、1本目、2本目共に出場し、連携の悪さを両方で アピールした清水ジロー選手にはかなり期待を外された格好です。
 
 
 


もどり