YAMAZAKI NABISCO CUP: 2004年7月アーカイブ
2004年7月24日
さよなら1億円
■ 夢の1億円カップ第6節
磐田A 1 − 1 名古屋A
(得点者):(磐田A)前田(名古屋A)マルケス
・・・・・出てねぇじゃん。
というわけで公式の速報クリックしながら横目でガンバの状況をみつつ、テレビで鹿島の試合を見るというマルチタスクな状況で挑んだ名古屋戦でしたが、消化試合にブラジル2トップを惜しげもなく登場させてくる名古屋に勝てず引き分け、決勝トーナメントには進出できませんでした。
開幕当初に日程が発表された時は秋以降の過密日程に戦々恐々な状況でしたが、結果的にスッカスカ。余裕を持ってセカンドステージの制覇に挑めそうです ( ゚Д゚)y─┛~~
・・・。
さぁ、セカンドステージに切り替えていきましょう。
今期はもう何度切り替えたかわかりませんが。
【追記】
試合前から下向くなよカワムラ君よぉ。
2004年7月17日
もはや桑原隆に運なし
■ ヤマザキナビスコリッツプレミアムオレオピコラチップスターカップ 第5節
ジュビロ磐田 1 − 1 新潟
得点者:(磐田)西野(新潟)鈴木
当日にスポーツ新聞を買ってもトータル2行くらいしか報道されないナビスコカップ。
まぁ、名古屋、新潟、ガンバ、磐田から選ばれてる五輪代表がそれぞれ0、0、0、1っつうのが注目されない理由かどうかはわかりませんが、磐田さんにとっては突然重要な大会になった感もあり、勝たなければならない試合ではありました。
結果は松森君の相変わらずの難解な日本語の通り引き分け。西野がゴールを決めて流石カップ戦の男という感じでしたが残念。
これで名古屋が決勝トーナメント進出。磐田さんが勝ち抜けるためには、
1. とりあえず名古屋に勝つ → ガンバと新潟引き分ける
2. 名古屋にすんごい大差で勝つ → ガンバが新潟に何とか勝つ
の2パターンが考えられるようです。
・・・・・・・・。
な、名古屋さん! 勝ち抜けも決まって、ここはひとつ若手を試すチャンスですよ!


