YAMAZAKI NABISCO CUPの最近のエントリー

2010年8月 8日


あの夏、いちばん静かな磐田



いつ以来でしょうか。

前回の更新が5月17日ですから、ほぼ3ヶ月ぶりくらいですね皆さんおはようございます。


その3ヶ月弱の間、磐田さんにおかれましては、前田が代表から外れたり能活がサプライズ招集されたり日本がワールドカップで決勝トーナメントに進出したり駒野がいきなり全国区になったりナビスコカップで決勝トーナメントに久しぶりに残っちゃったり李根鎬に捨てられちゃったり加賀が大怪我しちゃったり補強ポイントはCBだと思ってたらミノルーニーが来ちゃったりJリーグが開幕したら全く勝てなくなっちゃってようこそ残留争いへみたいな感じになっちゃって慌てて永遠の超高校級古賀正紘を獲得したりとなかなかに忙しい生活を送ってまいりました。


その間このキモオタにおかれましては、まぁそこそこに忙しいとかTwitterで更新してるからまぁいいやみたいな感じとか暑すぎてやってられないとか色々な思いが交錯してすっかりこちらは放置という感じになってしまいました皆さんおはようございます。


まぁその間も平日とか二日酔いで起きれないとかお盆の渋滞に腰が引けたとか以外は普通に試合は観に行ってたわけですが、ホーム2試合目にしてワールドカップ効果(集客力的な)が終了するとかクソ試合オブ・ジ・イヤー(8月現在)を魅せつけられるとか、せっかく獲得したミノルーニーがそれっぽく使われないとか八百屋は八百屋のままだとか某選手のゆとりっぷりに辟易するとか、獲得した超高校級とはまずは和解から始めないといけないとか、今年も苦難のシーズンに突入するような感じです。


そうは言っても来年は明大の山田君とか小林くんとか関西大学の金園くんとか有望な大卒が入ってきてさあ大卒即戦力で固めて清水路線だアハハハなんてことを考えていたのに彼らを待っていたのはJ2でしたなんてオチもちょっとマズいかななんて思いますし、落ちちゃったりしたら我々の唯一の心の拠り所であるエース前田さんにも捨てられるのは容易に想像できますので、ここはひとつもう一段階ボルテージを上げてスタジアムに足を運んで選手たちを慰めていきましょう。


とはいえ、このキモオタにおかれましてはなかなか以前のように更新できないのも事実ですので、もしこのキモオタの生態でも観察したい場合は、僭越ながらTwitterなんぞでもフォローしてくださいませませ。
ケータイの未来とか訳わかんないこと呟いてることが多いんですけどね。


2009年6月14日


見たろ、グノ。勝ったんだよ。ぼくひとりで。



■ ナビスコチャレンジ2010 第2節

   ジュビロ磐田 2 - 1 サンフィレッチョ広島
    得点者:(磐田)前田遼一×2 (広島)佐藤



 消化試合だし、鴨池だし、相手は無駄に勢いづいてるし予選TOP-PA賭けてるし、金ないし暇ないし甲斐性もないし、というときに限って起こる奇跡
 とりあえず現地組は勝ち組ですおめでとうございます。


 これで最終節にしてナビスコ初勝利、そして李根鎬不在の試合でも初勝利です。まさに気分は「ドラえもんが安心して未来に(略)」みたいな心境でしょうか。


 中身はスーパーサッカーみたいなアレでしか見てないのでよくわかりませんが、別に鹿児島だからって1ゴールにつき肉が与えられたわけじゃないんですよね?


 まあ、横浜の方々は7月26日くらいまでは磐田と前田さんに感謝の気持ちを忘れずに生きていてください。

 

2009年6月 8日


ナビスコチャレンジ2010



■ ナビスコチャレンジ2010 第1節

   ジュビロ磐田  2 - 2 地雷原
    得点者:(磐田)OG、前田 (地雷原)清武、家長



 もうすっかり外は消化試合の季節です。

 どれくらい消化試合かというと、入場者数が6,298人だったり八田のサインボールが観客席の椅子に当たって跳ね返ってピッチに戻ったりハーフタイムのトイレ待ち行列がなかったり子供が客席を飛び跳ねてうろうろするくらい消化試合です。

 雰囲気がそれだけ消化試合なもんですから、試合内容もそれはもうすっかり消化試合です。

 前半にサッカーじゃない何かを見せられたり左サイドバックの人のディフェンダーではない何かを見せられたりボランチの人達のボランチではない何かを見せられたりするくらい消化試合です。幸いテレビ中継がなかったので41歳の人を駆り出すことはありませんでしたが。

 そんなこんなですっかり2点目が入った時には消化試合の中の更に消化時間くらいの雰囲気バリバリだったのですが、李根鎬もいないのに何故か2点差を追いつくことができました。

 相手チームは消化試合ではなかったはずなんですが、意気消沈してる人たちにオウンゴールで勢いづけてくれたりイエローカードをわざともらう人p(^^)を連れてきてくれなかったりしてくれましたので、何とか地雷だけは踏まずに済みました。引き分け力なのか勝ちたくない病なのかは知りませんがありがとうございます。

 これでナビスコカップ無得点地獄からは何とも回避されましたが、次週も次週で消化試合、更には場所が鴨池というKING OF 消化試合の様相を呈しておりますが、何せ相手はここ3試合で14得点と無駄に絶好調の広島ですので、何とか変なニュースにならない程度に頑張ってください。


2009年6月 4日


無類の消化試合好き



■ 2009 Jリーグ山﨑療養中カップ Aグループ 第5節

   さいたまレッド 1 - 0 ジュビロ磐田
    得点者:(さいたま)地雷



Q.4対1でジュビロが勝ってもおかしくなかったが、



    


僕笑っちゃいます

 というわけであっという間にリーグカップ敗退決定。
 まぁ我々の今年の目標は中位力の強化なので気にしませんったら気にしません。


 普通に仕事してたので細かい事はノーコメントで。
 バンちゃん次だよバンちゃん。

2008年6月 8日


磐田の国から2008年初夏


 

■ 2008 ヤマザキナビスコカップ 第6節

 

   ジュビロ磐田 2 - 0 三青>|<エヌバノレヌ

    得点者:(磐田)ボビー、ジウソン・ド・アマラウ

 

 

 母さん。

 

 僕は今、久しぶりにここにやってきたわけで。

 

 仕事してたり残業してたり冠婚葬祭に出席してたりしている間に鴨池で試合に勝ってたり能活が下痢になってたりスキラッチの髪が更に増えていたりしていたわけで。

 

 そして今日は清水に勝ったにもかかわらず休日出勤で仕事をしていたわけで。

 

 そしてその仕事場がたまたま秋葉原近辺で、ヘリ飛んだり警察来たり救急車来たりとそれは大変な状況だったらしいわけで。

 

 母さん、僕はビルの中で普通に過ごしていたので事件のことなど全く気付かずに生きています。

 

 そんな日常は置いといて、磐田さんは勝ったというのにハナクソのせいで決勝トーナメントには行けなかったわけで。

 

 ただ、2連勝で惜しかったね!チームも上向いてきたね!なんて雰囲気になりがちなところ、実はナビスコボロボロで既に敗退決定しているチームと、リーグ戦15位のチームに勝っただけ、という話なわけで。

 

 こんなところで2連勝してもリーグ戦はまだまだずっと16位なわけで。

 

 そんな状況の中でも新外国人の話とか新監督の話とかは全く噂にも聞こえてこないわけで。

 

 母さん、クラブ事務所は16日までお休みです。

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