Jubilo: 2006年12月アーカイブ

2006年12月31日


さよなら2006年


テンプレ借りて振り返る2006年
(◎は行った試合)

[プレシーズンマッチ・親善試合]

△02月19日(日) 清水エスパルス(ヤマハ)◎
×02月26日(日) 名古屋グランパスエイト(藤枝)◎
●08月06日(日) セビリアFC(エコパ)

[ リーグ戦 ]

△03/05(日) アビスパ福岡(エコパ) ◎
●03/11(土) 浦和レッドダイヤモンズ(埼玉) ◎
△03/18(土) 京都パープルサンガ(ヤマハ)◎
○03/21(火) アルビレックス新潟(新潟ス)◎
●03/25(土) 川崎フロンターレ(ヤマハ)◎
○04/02(日) 大分トリニータ(九石ド)
●04/08(土) FC東京(味スタ)◎
○04/16(日) サンフレッチェ広島(ヤマハ)◎
△04/22(土) ジェフユナイテッド市原・千葉(フクアリ)◎
○04/30(日) ヴァンフォーレ甲府(ヤマハ)◎
△05/06(土) 名古屋グランパスエイト(エコパ)◎
△07/12(水) ガンバ大阪(金沢)
●07/19(水) 大宮アルディージャ(駒場)◎
○07/22(土) セレッソ大阪(ヤマハ) ◎
○07/26(水) 横浜・F・マリノス(ヤマハ)
●07/29(土) 清水エスパルス(エコパ)◎
△08/12(土) 鹿島アントラーズ(エコパ)◎
●08/19(土) 名古屋グランパスエイト(瑞穂)
○08/23(水) ジェフユナイテッド市原・千葉(ヤマハ)
△08/26(土) ヴァンフォーレ甲府(小瀬)
●08/30(水) サンフレッチェ広島(広島)
○09/09(土) アルビレックス新潟(ヤマハ)◎
○09/17(日) 川崎フロンターレ(等々力)
●09/23(土) 大分トリニータ(ヤマハ)◎
○09/30(土) 横浜・F・マリノス(日産)◎
○10/07(土) ガンバ大阪 (エコパ)◎
○10/14(土) 大宮アルディージャ (ヤマハ)◎
●10/21(土) アビスパ福岡 (博多球 )◎
○10/28(土) 浦和レッドダイヤモンズ(ヤマハ)◎
○11/11(土) セレッソ大阪(長居2)◎
○11/18(土) FC東京(ヤマハ)◎
○11/23(木・祝) 京都パープルサンガ(西京極)
○11/26(日) 清水エスパルス (エコパ)◎
●12/02(土) 鹿島アントラーズ(カシマ)◎


[ナビスコ杯]

●予選Dグループ第1日 03/29(水) セレッソ大阪(長居)
○予選Dグループ第2日 04/05(水) 大宮アルディージャ(ヤマハ)
△予選Dグループ第3日 04/12(水) ヴァンフォーレ甲府(小瀬)
○予選Dグループ第4日 04/26(水) 大宮アルディージャ(駒場)◎
●予選Dグループ第8日 05/18(木) ヴァンフォーレ甲府(ヤマハ)
○予選Dグループ第9日 05/21(日) 名古屋グランパスエイト(鴨池)
●準々決勝 第1戦 06/03(土) 横浜・F・マリノス(日産ス)◎
●準々決勝 第2戦 06/08(木) 横浜・F・マリノス (ヤマハ)

[天皇杯]

○4回戦 11/04(土) 柏レイソル(ヤマハ)◎
○5回戦 12/09(土) 大宮アルディージャ(ヤマハ)◎
●準々決勝12/23(土) 浦和レッドダイヤモンズ(埼玉)◎


磐田トータル:
32試合15勝6分11敗

[その他]

☆06/23 W杯 日本−ブラジル  ○
☆06/24 W杯 スペイン−サウジアラビア ○
☆12/14 CWC FCバルセロナ−クラブアメリカ ○
☆12/17 CWC FCバルセロナ−SCインテルナシオナル ○



 計36試合。
 死ぬほど残業して引っ越して入院してた割には結構数は稼いだような気がします。



 10大ニュースの経過を見ますと、

1位 名波浩セレッソ大阪に期限付移籍

 常勝磐田の生き字引の移籍は皆様にも衝撃だったようで。
 7番をまだ着る人、タンスの奥にしまう人、磐田に来なくなった人、それぞれの人生の分岐点となりました。



2位 ユニフォームが漢字で「飯田産業」

 内外に衝撃を与えた毛筆体の飯田産業シミのようなバックの三光鳥や、字と番号などの配置のバランスも相まって、チームのグッズ売上にも衝撃を与えました。
 福袋に普通にユニがごそっと入ってたら、定価で購入した三光鳥さんはちょっとヘコみます。



3位 福西崇史伝説のしゃちほこクリア

 ピッチ内での衝撃はやはりこちらですか。
 流石どんな体制からでも蹴りを繰り出せる男。お子様は絶対に真似をしないでください。



 というわけで八千代の山崎君の健闘を称えながら、2006年こちらでジ・エンドと致します。
 来年はちょっとでも優勝争いに絡めますように。

2006年12月29日


もういくつ寝ると鈴木京香部長誕生日


 大掃除と年賀状とのだめカンタービレのたまった録画一気見に興じる年末、皆様いかがお過ごしでしょうか。天皇杯なにそれおいしいの?(ここまで挨拶)

 年末の怒涛の仕事と忘年会にまみれて深夜帰宅が続く中、磐田さんの情報にすっかり浦島太郎になったところで、既に大小様々な情報がてんこ盛られています。



■ 服部年宏さようなら

 また磐田の黄金時代を支えた男が退団。終盤の上田康太の失速ぶりを見ると、自分がサブなのが耐えられないんでしょうか。何かラモスに騙されてるような気がするんですけど。
 完全移籍ですので、コーチとして磐田に戻ってくるとかそんなに虫のいい話は許されないかもしれませんので、適当にJ2に骨を埋めておいてください。
 まぁこの男だけは出してはいけなかったと思いますが。



■ マルキーニョス・パラナさんこんにちは




marquinhos_pr_site.jpg

 アジウソンが指揮をとっていたフィゲレンセより新たにブラジル人の獲得。MFとDFの両方をこなすということでそれどんな服部?という気がしないでもありませんが、今までの磐田にはいなかったタイプののような気がしますので、頑張って頂戴。



■ 京都の林がレンタルで磐田へ移籍

 カレンの五輪のお留守番というこれまた微妙なポジションでワラシさんを獲得との話。果たして崔龍洙の獲得に続く「毎試合点取られるんなら獲っちまえ作戦」が功を奏するかどうか。
 それにしても来年は随分とまあチビっ子軍団でいらっしゃいますこと。



 そんなこんなでもう2006年も暮れてきておりますが、今年もやります磐田10大ニュース。年越しまでお付き合いください。




 【あなたが決める!かも!しれない!2006年磐田10大ニュース】

2006年12月18日


はじめてのべすといれぶん


 各選手が投票により独断と偏見と知名度と雰囲気となんとなくで選ぶJリーグベストイレブンに、我等が磐田さんから失点51のGK川口能活様が選出されました
 ひょっとして能活さんの眼光からは俺を選べ光線が放たれてたんでしょうかね。殺すぞ光線だけじゃなく。

 多分にクロアチア戦ポイントが底上げされているような気がしますが、ともかく目出度い事で。ベストイレブンが初めてだったというのも意外ですが。



 何が言いたいかというと、まぁ今年も福西さんは念願のフェアプレー賞の受賞は逃してしまいましたので、来年もまた精進してくださいという事で。
 罰金は逃れたけどな!

2006年12月17日


ぶらり途中下車の旅


 さて、来週のお相手は赤い人達に決まったわけですが。

 果たして、Jリーグチャンピヨンと言えども一度は我々の元に跪かせた赤い人達が相手なのと、J2へ降格したと言えども今年1回も勝てなかった福岡とではどっちが良かったんでしょう。
 まぁ試合後の浦和美薗駅の混雑とか新聞での格下扱いとかを考えると、何となく福岡相手のほうが良かったような気がしないでもないですが。

 それはそれとして、街では岩本輝雄さん引退記念サッカー大会が催されているようですが、そのついでか、あるいは陶芸が主目的だったかは知りませんが、角刈り親父が大久保訪問。最近の低迷を悲しいとか嘆いているようですが、それはお前の連れてきた助っ人が以下略。もうちょっといい選手ください。
 更にはついこの前までのサッカーを欧州スタイルとバッサリ言ってるわけですが、あれも欧州スタイルと言うよりは昌邦スタイルのような気がしないでもありませんので、何はともあれもっといい選手くれっつってんだ。



 さて新横浜に出かけてこよう。

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