Jubilo: 2006年7月アーカイブ

2006年7月31日


懲罰前ラス1





裸足の季節



 中山雅史の最初の挨拶で、またごまかされてしまいました


 ピッチに入ってサイドを駆け上がったりディフェンスと競り合ったり裸足になったりして楽しゅうございました。ひょっとしたら水曜日にドゥトラが手鼻をかんだりしてるかもしれませんが気にしません。


 船谷とカレンのバカップルは相変わらず終始いちゃいちゃしていました。


 名波浩のファンサービスに対する考え方が145度くらい変わった気がします。何か第二の人生の事でもお考えなのでしょうか。


 あの人は相変わらず肉付きがよろしゅうございましたが、意外と動きはシャープでした。


 選手バスを見に行き、帰って来た時には既に俺たちの愛風は3曲を歌い上げた後でした。


 上方からの記念撮影の際には、「さんねーん! びーぐみー!」と叫びそうになってしまいました。胴上げするのはやはり暑苦しさでは双璧を成すアジウソンでしょうか。




 では、通常モードは一週間後にお会いしましょう。

2006年7月10日


シカクいアタマをマルくする


 さて。

 ジネディーヌ・ジダンの頭突きが繰り返しメディアで放送されるにつけ、

 ワールドカップを「〜のためのワールドカップ」と定義するならば、

 つくづく今回のワールドカップは「田中さんのためのワールドカップ」だと

 言っても過言ではないでしょう。


 

 過言ですね


 

 というわけで幻想の世界もひとまず終止符が打たれ、いよいよ一足早く水曜から現実の世界が戻ってきます。平日の金沢にですけど (´・ω・`)

 磐田さんにおかれましては、各所から漏れ聞こえてくる情報によりますと、人もボールも動くサッカーの復活を目指し、練習で頭と身体をフル回転させているようです。

 ちょっと前までのボールだけは無駄に動くサッカーに比べれば何もかも新鮮な気はしますが、新監督は特に頭で考えてボールを動かす事を重視しているようで、大雨でグラウンド練習が中止になった際でも座学で戦術を染み込ませるほどの熱の入れようです。



 こうしてこれまではあるのかないのかわからなかった戦術練習で選手の頭が鍛えられているという話を聞くにつれ、カレンや西や森野は大丈夫だろうかと心配で夜も眠れません。



 あ、そういやみんな市船ですね ( ´∀`)

2006年7月 6日


ブラジル三連星


 ああ!

 俺様のハードディスク録画に何故「おはよう日本」が!(1日遅れの挨拶)





【唐突に写真で一言】



オラ立てやコラ!



【更に写真で一言】



あ、あっち逃げました!」



【懲りずに写真で一言】



いつか・・・殺す。

2006年7月 1日


光り輝くジュビ(略)


 帰国後、当然のように押し寄せる仕事の波にもまれている間に、どんどん動き始める新生ジュビロ磐田。いや新生って別に指導陣変わっただけねんけど。



■ アジウンソン監督就任



 アジウソン ディアス バティスタ
 1968年3月16日生まれ(38歳)

 Jリーグ最年少監督の誕生。

 つまりは高木琢也よりも若く

 つまりは中山雅史より若い ( ´∀`)



 このオシムおじいちゃんよりも30年近くキャリアの若い監督がどこまでやれるかは未知数ですが、少なくとも経歴が五輪監督のみというわけではなく、監督としても実績もある。
 監督としての実績や、もちろん選手としての磐田での輝かしい実績は書くのがめんどくさい他所の詳しい所に譲りますが、4年前、10周年記念イベントでのOB混合マッチで、現役時代を忘れさせるふくよかな体格であったにも係わらず真剣にゴールを狙い、しかも決めてしまったこの熱いが、失われた磐田さんの何かを思い出させてくれるかもしれません。



 で、森下長期政権は崩壊したんですか?



■ 「2006完全プロモデルゴールキーパーユニフォーム」限定販売のお知らせ



 今年も販売は能活モデルのみという洋平マツケン八田ファン泣かせの強気の攻め
 まぁ例のアレが営業的に非常に微妙な存在になってしまっただけに、ここで売らんでいつ売るよのような気合が伝わってきます。

 で、某選手用のXXXOサイズはないんですか?



■ ワールドチャレンジマッチ セビリアFC JAPAN TOUR 2006「ジュビロ磐田vsセビリアFC」



 相変わらず外タレの武道館公演のようなクソ長ったらしい名前がついております花試合。
 相変わらず自由席3500円という強気のセレブ価格設定、そしてエコパ開催というワールドカップニワカ需要を見込んだ夏の一大イベントですが、全てはサビオラが来日するかという一点に営業の成功がかかっているような気がします。あ、一歩前進


 次はマークセビリア賛歌でも歌わせましょうか。
 いや、あるのかどうかも知らんのやけど。
 

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