Jubilo: 2005年12月アーカイブ

2005年12月31日


さらば涙と言おう


また天城越えかよ!(挨拶)

今年ももうすぐ終わりです。
いろいろと思い出したくないことや思い出したくないことや思い出したくないことなどがありましたが、来年こそ良い年を迎えたいものです。

そんなわけで急遽年末企画として進めてきました2005年磐田10大ニュースも、あと1時間ちょいを残して結果発表といってしまいましょう。1時間ちょいの間に順位が変わっちゃっても知りませんったら。



4位 TFP2にて田中さんのガンヲタ全国区に
4位 中山雅史 魂の150ゴール

 同率の4位はつい最近のいわゆるサザビー事件と、磐田の歴史を彩る中山雅史の魂の150ゴールがランクイン。
 田中さんのガノタ属性はサッカーファンであれば意外と知れた事実ではありましたが、年末冬休みのゴールデンタイムでのサザビー発言はライトなサッカーファンに大きな衝撃を。
 中山雅史の150ゴールは、既に存在すら生ける伝説ですから。



3位 神の手

 思えばリーグの初戦からコレでしたから、既に今年の暗雲がこの時点で予想されていたといっても過言ではないのでしょう。
 その後はJEFの巻など続く者もおりましたが、開幕戦という衝撃度ではピカイチでございました。



2位 中山PK失敗ワシントンCKで終了

 「リーグ戦は6位で終了」という項目を用意していたにもかかわらず、ランクインしたのは後から立てられたこちら。
 開幕戦の神の手といい、事実上シーズンが終了した「カーン!」の音といい、今年はアリエナイ瞬間がありまくりでした。



1位 藤田俊哉名古屋に移籍

 栄えある1位に輝いたのは、ある意味磐田さんの一つの時代の終わりの象徴であるこの人の移籍。
 まぁ移籍する前から既にチーム状況はアレでしたが、この事件が今年の迷走に更に拍車をかけた気がします。


 まぁこうしてランキングを眺めてみますと、並み居る事件の中でランクインした田中さんガノタカミングアウトがよっぽど大きな事件だったのか、よっぽど他の嫌な事件を忘れたかったのかはわかりませんが、来年こそは楽しい話題でランクを独占するような年であって欲しいものです。



 では良いお年を。

2005年12月29日


ビバ冬休み


ああ、冬休みっていいよね (挨拶)

そんなわけで久々に家でまったりと過ごす1日だったわけですが、本来であればエコパに行ってたとかそういう鱈やレバーはスルーして嬉しい話題。



■ 菊地直哉規定路線で復帰

 まぁ最初から決まってた事ですから (・∀・)
 
 来年は出場機会が増えるかもしれませんし増えないかもしれませんが、とりあえず勝負の年だと思うので頑張ってください。



■ サテライト石井監督 トップコーチ就任

 石井さん5年ぶりのトップチーム復帰。
 まぁサテライトリーグでの成績は正直アレでしたが、とりあえずはシーズン途中で監督を乗っ取るくらいの勢いで頑張ってください。

 で、今井さんは?



■ 久々の年末企画

 ここ数年、何の因果か元旦サッカーに恵まれていたため、微妙に年を締め逃しておりましたが、今年は年末営業がきっちりと終了してしまったために久々の年末企画。



2005年磐田10大ニュース


大晦日まで投票お願いします。

2005年12月21日


できるだけニュースです


生きてます。 って最近出だしこればっかりやん。

というわけですっかり週刊でのお届けとなってしまいました三光鳥の話。
週刊ですとタイムリーさが魅力のインターネッツの力を1ミクロンほども引き出せていないような気がしますが、そんな事は気にせず今週のジュビロ磐田情報。いや気にしてるんですよ本当は。



■ 新人王にボビー

 正直終盤の尻すぼみと大分西川、セレッソ前田の台頭で、選ばれるかどうかわからなかったボビーの新人王ですが、蓋を開けてみたらめでたく受賞。2年目ですけどすみませんすみません。
 ただ、受賞の動画を見てみますとそれはそれは周りの大人が考えてくれたであろうコメントで、ヨシカツの森進一ネタくらいインパクトが欲しかったと思う反面、普段のボビーみたいにハナクソほじったりしないで良かったと思う今日この頃。



■ 来年のナビスコはきちんと予選から

●Aグループ(4チーム): 浦和/F東京/横浜FM/福岡
●Bグループ(4チーム): 鹿島/川崎F/京都/大分
●Cグループ(4チーム): 千葉/新潟/清水/広島
●Dグループ(5チーム): 大宮/甲府/磐田/名古屋/C大阪

※Dグループは一部ホーム&アウェイ。

 い、一部ってなんだ!

 ホームがあってアウェーに行かないチームがあるということなのか、それとも一部以外は鴨池とかの中立地なのかわかりませんが、とりあえずヴェルディのわがままACLのおかげで随分と変則な感じがするDグループ。
 とりあえず信玄餅とワインとほうとうと中田英寿は食させてください。



■ 続々と契約更新

 今年は浦和方面からの俺達の名波コールがなかったためかはともかく、例年通りあっさりサインの名波浩。
 すっかり楽隠居役員待遇という感じで後継者探しに熱を入れているようですが、どんな私生活まで丸裸にするのかはともかくとしてとりあえずもうひとふんばり頑張ってください。
 そしてまだ更改はしていないようですが、とりあえずは39歳まで現役続行が決定しそうな中山雅史
 あとはキングカズとの引退我慢比べのような気もしないでもないですが、普通に必要なので頑張ってください。

 で、

 この上の人は、契約解除防止策か何かですか?



■ 東京フレンドパークに田中さん

 田中さんはおろか福西の文字もひとつもないニュースですけど。

 とりあえず田中さんがたわしの役になると思った人は挙手。

2005年12月15日


その向こうへ行こう


 他所のチームでは様々人買い情報が飛び交っているようですが、相も変わらず従業員にやさしいジュビロ磐田さんは再就職先が決まるまでは一切公表しないおつもりで、あの人やあの人やあの人の情報はいまだ煙に巻かれたままです。

 こうも人事が動かないわ試合も10日先だわですとすっかりネタも枯渇してしまうわけですが、そんな三光鳥さんの憂いを察してか、13日にはスポンサー様をお迎えした報告会が行われた模様です。

 とはいえ記事を見ても動画を見ても出てくる言葉は道半ばですから、へたすりゃネタも何も、だから何で終わってしまうようなニュースではありますが、実は中日新聞によると、この報告会で来年のスローガンが発表されていた模様。

 で、来年のスローガンは・・・・・






羅針。





ふぅ・・・・・・。

・・・・・・・・・・・。


【デューク東郷さんからの の質問】

  •  どこに?
  •  何を?
  •  もしかして私費で
  •  ああ、来年はワールドカップだからとか?
  •  10人くらいじーこじゃぱんに送り込むとか?
  •  ていうかカズか?
  •  カズなのか?
 

  「欲しがりません勝つまでは」とかのほうがいいじゃないかな。

2005年12月 7日


釣られてBANZAI


リーグ戦も終わり、気分はすっかり日本最高峰のタイトルである天皇杯タイトルの奪還に向けて盛り上がっているところではありますが、この時期は日本最高峰のタイトルである天皇杯を戦いながら、同時にさようならとこんにちはの季節でもあるわけです。

で、各方面から様々な電波が飛び込んできておりますが、とりあえずはガセも飛ばしも釣りもネタもまとめてお相手いたします。


【さようならの人々】



崔龍洙

苦しめられた選手を獲得すればいいよ理論」に則って京都から獲得した崔龍洙でしたが、怪我の影響もあってか、韓国の牙もすっかり生え変わり、リーグ戦1ゴールで業務終了。全盛期を知る人にとっては寂しい限りでございます。
決してゴール数で年俸を割ったりしたら駄目だからな!絶対だぞ!



川口信男

かつては後半30分の男と恐れられ、その類稀なるスピードで敵はもちろん味方までも切り裂いた98年ナビスコカップMVPもとうとう移籍。この男の意外性に何度助けられた事か。
そのぁゃιぃドリブルはもちろん、愛くるしい双子ちゃんが見れなくなるのは非常に残念です。



イブラヒム・ルネ・カマラ

ガヴィオン、チャゴに続く、毎年恒例の見れた奴は勝ち組外人。そのアフリカ人特有の手足の長さ、柔軟そうな身体能力に福西の再来を思い浮かべましたが、いかんせんサッカー選手としての能力が足らずにC契約のままさようなら。
そのまま山梨学院大にレンタルとかよかったじゃないかな。箱根用に。


【こんにちは】



犬塚友輔

磐田Cよりトップへ昇格。サテライトの練習試合等で何度彼のプロ以上の決定力に助けられた事か。
北出以来の久々の大卒ということで、最近はアレでナニだった大卒の状況を払拭できるでしょうか。



【オチ】



徳永悠平

・ きのう( ´∀`)

・ きょう( ´∀`)


 ネタにする間もなく祭を終えた日刊クォリティに大きな拍手を。

2005年12月 3日


帳尻あわせまくり


 今週一週間毎日午前様でネットもほとんど見ず今日も仕事で速報クリッカーすらままならずに明日も仕事のご主人さんが結果だけでジュビロ磐田のニュースをお送りする三光鳥の話が始まるよ!




 (´・ω・`)




 さて気を取り直して。

■ Jリーグディヴィジョン1 最終節

   来年もJ1 1 − 0 来年は遠いお空へ
    得点者:(来年はJ1)チャノ



 ィィィィィイイイイヤッッッッッッホォォォオオオオウウウウゥゥゥ!!!!!!!

 しょしょしょ賞金が倍になったよ!



 試合は見ていませんので何が何やらさっぱりわかりませんが、松森劇場をこっそり覗き込んでみると、恒例の最終節に初先発ボーナスで出場した子モリゲから茶野のゴールというまさに今期の行き当たりばったり的な展開を象徴していたような試合結果で何より。
 まぁ昨年のマツケンのトラウマ劇場に比べたら随分と幸運なスタートですね子モリゲ。父モリゲの引退の日に初出場とは数奇な運命でございます。

 そんなわけでリーグ戦も終了。ここ最近はまったく浮き沈みもなかった生活からも開放ですよこの野郎。

 来週の新潟戦は行くぞ!(←言霊)



【久しぶりなのでリーグ全体も語ってみる】



 この展開はまた随分と嫌な思い出をフラッシュバックさせやがったなこの野郎

 とりあえずまた優勝経験チームを増やしてしまった事が残念ですが、まぁあんなチームあんなチームましてやあんなチームが優勝するよりはよかったですね ( ´∀`)
 加えて、インフレっぽいチームが優勝してくれたこともいい感じです。来年は多分違うチームだろうし( ´∀`)

 というわけでおめでとうございますこんちきしょう。

 まぁ見た目より相当キツいから頑張ってくださいね。ACL ( ´∀`)

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