J-LEAGUE: 2007年11月アーカイブ
2007年11月24日
残酷な林のテーゼ
- [J-LEAGUE]
■ 2007 Jリーグディヴィジョン1 第33節
得点者:(大分)鈴木
第壱話 シャムスカ、襲来
第弐話 見知らぬ、大海
第参話 鳴らない、前田
第四話 パラナ、逃げ出した後
第伍話 カレン、心のむこうに
第六話 決戦、九州石油ドーム
第七話 内山の造りしもの
第八話 ドゥンガ、来日
第九話 瞬間、ポジション、重ねて
第拾話 PKダイバー
第拾壱話 静止した攻撃の中で
第拾弐話 エンヒッキの価値は
第拾参話 慎吾、侵入
第拾四話 ヤンツー、コーチの座
第拾伍話 成岡と沈黙
第拾六話 死に至る病、そして
第拾七話 四人目の適格者
第拾八話 山﨑の選択を
第拾九話 村井の戰い
第弐拾話 サイドのかたち 太田のかたち
第弐拾壱話 モニブロック、誕生
第弐拾弐話 せめて、秀人らしく
第弐拾参話 涙
第弐拾四話 最後のシ者
第弐拾伍話 終わる磐田
最終話 世界の中心で中位を叫んだ磐田
はいはいこれで次節勝っても負けても過去最低順位がFIXしましたよ。
現地組は超バモスでした。
2007年11月19日
責任転嫁
- [J-LEAGUE]
■ 2007 Jリーグディヴィジョン1 第32節
得点者:(磐田)前田 (川崎)ガイジン×2、鄭
ああもう
雨が降ってきたのもガイジンにタテポンで決められるのも船谷の体力があっさりと消耗するのも田中さんがすべるのも中山さんがいよいよアレなのも林がまったくアレなのも森と佐原が相変わらず民度が低いのもDFがデカいのに無意味にクロス放り込むのも副審がたまに間違えるのも前田の一本以外みんな外しまくるのも勝っても負けても相変わらず中位なのも愛されメイクに着まわし秋色ゴージャススタイルでセレブなスイーツがあっさりと売り切れてたのもSBSプロモーションが役に立たないのもあんなもんでCS向上できる筈のないアンケートが配られるのも帰りの東名が事故渋滞してたのもロバートがベトナムくんだりまで行かされたのにベンチ外なのもCHERRYさん(レンタル移籍交渉中)が意を決してフラッグスサポーターに応募しようとして並んだらあっさりと抽選受付終了になったのも全部河村のせい。
2007年11月11日
偉大なる黒川紀章
- [J-LEAGUE]
■ 2007 Jリーグディヴィジョン1 第31節
ジュビロ磐田エイト 0 - 0 名古屋グランパスサーティーン
得点者:強いて挙げればもふもふする鯱
車で名古屋まで行ってホテルに車置いて電車で豊田市まで行ってバモスして手羽先食って飲んでホテルで飲んで寝て起きてあつた蓬莱軒でひつまぶし食って熱田神宮で七五三の混雑に巻き込まれながら天皇杯の優勝を祈願して渋滞に若干ハマって買い物してただいま帰宅。
キングオブ中位の名古屋におこがましくも挑戦する、現在中位地獄にどっぷりと漬かりまくりの磐田さん。試合はすっかり中位対決らしく全く見所のないドロー。母さん、バモバモしながら眠くなったのは生まれて初めてかもしれません。
思えばこんな場末の中位対決にファンタジーあふれる審判がご光臨したのも、こんな中位の対決だからこそ彼を光臨させて試合を盛り上げてあげようというJリーグの暖かい心遣いだったのかもしれません。正直ありがた迷惑ですけど。
順位もまったく変わらず得失点差も依然マイナスのまま。ただただ茶野と成岡の出場停止だけが残ったこの試合。むしろ試合せずに両者合意の上今節は休暇、とかのほうがよかったんじゃないでしょうか。
これで出場停止の2人と、泥船に乗せられちゃった2人を加えて次節は計4人が参加不能です。そうは言っても、負けたりでもしたら今年の借金返済が限りなく遠ざかりますし、何より現在更新受付中のシーチケの申し込みに大きな影響を与えそうですので死ぬ気で頑張ってください。
あ、あんたはグラタンなんか作ってないで次節のサイン会よろしく。
【その他無理やりひねり出した試合のハイライト】
- こんなグダグダの試合でもひょっとして勝てるかもと思わせてくれた名古屋さんの得点力
- 能活よ今宵もありがとう
- 興奮しすぎて交代させられた感のあるファブリシオ
- 豊田の芝にやられてすべりまくりの磐田さん
- 中でも本日のMVPはすべりながらクリアするという誰にも真似できない離れ業をやってのけたキングオブすべり芸人こと田中さん
【その他豊田の町の思い出】
やっぱり視線を釘付けにするもふもふした例の奴ら
ていうか何故お前がここに


