J-LEAGUE: 2006年7月アーカイブ
2006年7月30日
お茶の国から 2006年夏
- [J-LEAGUE]
■ Jリーグディヴィジョン1 第16節
アウェイ 0 − 2 ホーム
得点者:(アウェイ)いた? (ホーム)高木っていう人、枝村っていう人
母さん
僕は今、浜松に宿泊しているわけで。
試合は終わったにも関わらず、
サンクスデーの刑を受けるために、浜松に留まっているわけで。
選手とサポーターの楽しい交流の場だったはずのサンクスデーは、昨日の試合結果を受けて、作り笑いの応酬となる可能性があるわけで。
でもきっと、最初に中山雅史が挨拶したりして、一触即発の雰囲気はうまくごまかされそうな気がするわけで。
昨日の試合はと言えば、もう何も言う事はなく、3バックだろうが4バックだろうがTバックだろうが、選手のダービーに対する特別な気持ちがなければ、勝てるはずはないわけで。
そもそも、90分持つ体力もなく、基礎技術もパスミスとトラップミスのコラボレーションをお届けされているようでは、勝てるはずはないわけで。
もう正直、サンクスデーとかセビリア戦とかしている暇があったら、グラウンド100周とかしてたほうがいいんじゃないかと思うわけで。
母さん、明日からまたギャルブログです。
2006年7月27日
白シャツ不敗神話
- [J-LEAGUE]
■ Jリーグディヴィジョン1 第15節
ワールドカップ解説者がいたとこ 3 − 1 ワールドカップ解説者がいるとこ
得点者:(いたとこ)前田×肉×2、フナティアーニ (いるとこ)大島)
おおーい
まだ試合の映像を見てないひとぉー
前半は早送りしていいぞぉー
というわけで迎えた横浜戦。東京で働くキモヲタとしては、はやる心を抑えて帰宅後の擬似生観戦を迎えるべく全ての情報をシャットアウトして仕事に励みました。
うっかり踏んでしまった現地からの「BSで全国放送されているのが申し訳ない」という20時頃の携帯メールに、あんな事やこんな事を想像してしまいましたが、実際見てみると案の定あんな事やこんな事になっており _| ̄|○ ただただ無失点で切り抜けられた事が奇跡的という展開でございました。
しかしながら、後半になるといつものように前半はなかったことにして突如として攻勢。前田遼一の胸ゴールに始まり、更には頭ゴールで追加点。肉プレゼントの試合ではないのに妙に好調なのは、また夜に広報と焼肉でも食いに行くのでしょうか。
途中失点もありましたが、最後はナビスコの男ことフナティアーニがリーグ戦でも得点を決める快挙を成し遂げ3−1。あちらの監督さんはまだお星様にはならないようですが、ここに前監督の弔いを果たすことが出来ました。いや全くそういうつもりはないんでしょうけど。
スコアだけ見た人にとっては何か復活したかのような気分にさせられてしまいますが、前半はまったくもって全国の皆様にお見せできる内容ではありませんでしたので、とりあえずは今節のことはサラッと忘れて週末のダービーに向けて地道に頑張ってください。
【個評は箇条書き】
- 連戦でも珍しく走ってた福西
- ディズニーランドは夏休みで混んでますからもうちょっと頑張ってください
- 連戦でも当然のように走ってた太田吉彰
- やはり4−4−太田−1にはなれなかったか後半ポジション修正して加速
- 普段であれば危機感が加速する健太郎の投入も、無事何事もなく
- 女子バスケ部
可愛いよ女子バスケ部 - ベンチ入りも単なる日替わり体験学習かと思ってたのでまさか出るとは
- アジウソンビショビショだよアジウソン
- 試合後のコメントが短いのは、赤坂さんじゃない新しい通訳さんのニホンゴの問題なんじゃないかとハーフタイムのインタビュー見て思った夏の日
- ていうか「一般的にはいい試合で終わることが出来た」ってどんな日本語よ
2006年7月23日
勝てば官軍
- [J-LEAGUE]
■ Jリーグディヴィジョン1 第15節
ジュビロ磐田 3 − 1 セレッソ大阪
得点者:(磐田)西、前田、福西 (C大阪)ピン子
勝った!
開始早々いきなり事故失点してまたこの鳥頭のスロースターター野郎がとか思っても田中さんがサイクロンを連発しても西が急にボールが来たからシュートを打っても服部がトラップひとつ満足に出来なくてもスカパーの解説が超ポジティブ男でも広報が24時近くに選手に焼肉食わせてても昨日一日カワムラタカヒロの事をまったく思い出さなくても勝った!
他はようやく4−4−西−1のシステムが噛み合ってきた気がすることと、アジウソンが白シャツにチェンジしてて汗染みが目立たなかった事なども好材料でございます。福西が決めるまでは全く安心できませんでしたけれども。
特筆すべきはゲーム作りからカバーリング、更にはダメ押し点まで攻・守・走・打にわたってミラクルな活躍をみせていた福西崇史。大宮戦の際はこの男のダラダラっぷりから中盤は見るも無残な状況だったことからも、いかにこの男のやる気がゲームに影響を与えるかという事が再認識されたところでございます。
まぁ、相手がそのアレでナニでゴニョゴニョな状況ですから今日の試合をもって凄いよやっぱりジュビロが優勝だよと妄想するお花畑の人はいないとは思いますが、今後の展開にちょっぴり光が挿してきた夏の日でございました。
【ようつべテストを兼ねたイベント報告】
鼻息荒く熱唱する千里さんと、後ろで踊る二匹の珍妙な鳥。
ホーム皆勤とか飯田さんと契約とかしてるんでしょうか。
続いてまたも登場アカペラ5人組。
って映してるとこ次第にずれてってますよ三光鳥さん。
【追記】
大久保にゴール決められんで本当に良かった・・・・・・
2006年7月19日
じゅもんがちがいます
- [J-LEAGUE]
■ イビチャ・オシム御前試合 第13節
再開2試合目 1 − 2 再開初戦
得点者:(2試合目)成岡ショー (初戦)久永、桜井

【こんな夜だから箇条書き】
- それぞれドイツから調達したであろう鳴り物で盛り上がるゴール裏
- 時間が経つにつれてあちこちから個別の説教が聞こえてくるゴール裏
- 心はまだドイツにありそうな福西崇史
- 心がまだドイツにありそうな田中さん
- 相変わらず4−4−西−1というフォーメーション
- 相変わらず汗まみれのベンチ
- プーマさんや、速乾性のあるシャツを彼に与えたまえ
- ていうか観に来ないでくれよこんな試合
- ていうか何が良かったのよ (´・ω・`)
【苦肉のよかった探し】
- えーとね
- えーとね
- そのね
- あ、なるおかがごーるをきめたよ!
- あとはね
- んとね
- あと10しあいくらいしたらひととぼーるがれんどうしたさっかーがみれそうだよ!
2006年7月13日
グァムよりも多分遠い金沢
- [J-LEAGUE]
擬似生放送終了、というわけで
■ Jリーグこれで暫定取れました第11節
ジュビロ磐田 2 − 2 ガンバ大阪
得点者:(磐田)キンキン (G大阪)よりによってお前かよ、二川
し・・・・・
アジウソンジュビロの船出ということで多くの人が過大な希望を持って臨んだ試合でしたが、結果は引き分け。まぁ悪コンディションで途中からは単なる消耗戦になったというところもあり、得点も景気よく2点は入っていますが、単に今年使わずに貯めこんできたPK貯金を一気に放出したという、何とも評価のし難い試合ではございました。とりあえずありがとうマグノアウベス。
ただ随所に、連動性のあるパス交換やボールホルダーを囲む動きはもちろん、PKにジンギュという奇策や、久しぶりにカレンが前を向いて悲壮感なくサッカーをしているなどの新監督効果が見られた部分はありましたが、まだまだ就任してたかだか2週間、もう少し様子見というところでしょうか。
あちらこちらを適当に動く西紀寛のおかげで結局今日のフォーメーションは1トップだったのか2トップだったのかがよくわかりませんでしたし ( ´∀`)
コメント見る限りではなんとなく次につながる試合だったようですので、とりあえずは1週間後の本格的な再開に期待致しましょう。
【その他雑感】
- 森野君森野君
- スタベンでしたねおめでとう
- せ、戦術理解できた?
- 福西さん福西さん
- ワールドワイドな動きで2度もPKゲット
- らしくなく技を受けてしまいました。お大事に。
- アジウソン監督アジウソン監督
- あなたの洋服を見ていたらものすごい雨が降ってるのかと思いました
- 次回からは青シャツは避けたほうがいいじゃないかな
- 田中さん田中さん
- 失意からの復帰戦でしたがほとんどアナには触れてもらえませんでしたね
- それでこそ田中さんです
- おかえり。
- あ、そうだ
- 松森君松森君
- 「期待してください。必ずチームは良くなります。 」って
- 随分と監督さんみたいな広報さんですね
あ、とりあえずはあと1点PK貰えてたら藤田俊哉の記録に並んでいたかも知れないとか禁止。


