J-LEAGUE: 2004年8月アーカイブ

2004年8月29日


不美味い、不美味すぎる。


■ Jリーグセカンドステージ第3節

   ジュピロ磐田 2 − 3 浦和レッドダイアモンド
    得点者(磐田)前田、西 (浦和)エメルソン、佐藤洋平、長谷部

 肌寒い、夏のおわりー

 (なつのおわりー)

 今日はー 6年生のー そつぎょうしきー

 (そつぎょうしきー)

 ろくねんせいのー たびだちのひー

 (たーびーだーちーのひー)

 からだをはったディフェンスでー てきのこうげきをシャットアウトしたー

 はっとりさーん

 (はっとりさーん)

 パフォーマンスが人気だったー

 ほどりごさーん

 (ほどりごさーん)

 強運でー 99年ちゃんぴおんしっぷをものにしたー

 くわはらさーん

 (くわはらさーん)

 そつぎょうせいのみなさん ありがとーございましたー

 (ありがとーございましたー)



  • ・・・・・。
  • あと全部勝ったら優勝だーとかは流石にこの出来では言えません。
  • ただ、場合によっては混戦になることもあるので虎視眈モード。
  • 変革はお早いうちが良いと思いますけど。
  • あ、2年連続で自分の誕生日に有給休暇をつける福西崇史は目の上タイガーバームの刑。

【おまけ】

escape.jpg

自然災害の影響で体育館に避難するがごとく群がる
ジュビロサポーターの皆さん

2004年8月22日


判決を言い渡す


■ ヨウヘイダービー

   佐藤洋平 1 − 2 豊田陽平
    得点者:(佐藤)ホドリゴ (豊田)中村、片桐クライトン

下の者、ハゲヅラの刑に処す。


dura.jpg


 くそ、タッキーのいない名古屋に負けるとは! 
 (いないから負けたという話もあります。)

 前節、パス回し競技か何かのチームだったので今回は何が何でもシュートをする競技のチームになったようです。入るか入らないかは別として

 ていうか内容は別に悪いわけではなく、単にシュートが入らなかっただけ、ただそれだけです。失点は別として

 しかし!まだ案ずるな!

 優勝したファーストステージの横浜同じペースだ!

2004年8月15日


荒塩大さじ7杯くらいしょっぱい試合


■ Jリーグディビジョン1 セカンドステージ第1節

   水色プーマ 1 − 1 青プーマ
    得点者:(水色)ホドリゴ・グラウ(青)マグノ・アウベス


 昨年は意外と集まったアウェイサポーターさんも、お盆の交通費高騰のせいか、はたまたもう別府には飽きてしまったのか、少々寂しい入り。少数のコアな人達と多数の代表サポ現地のファンさんでゴール裏は構成されます。

 試合前のしょっぱいC級芸人主導の子供ダンス大会や、完全にアウェイサポを隔離したイベントなど早くも会場はダルダル状態。高温多湿の状況もイラ立ち度を更に煽ります。

 更に追い討ちをかけるように、噂のスーパーバイザーTKさんがご挨拶に登場。今日は大分さんに新ユニスポンサー就任のご挨拶。どうやら先週磐田サポさんを前にめいいっぱいバルサを讃えた事などすっかり忘れているようです。

 そんなこんなで試合は開始されますが、序盤は意外と磐田ペース。ファースト後半から連続して先制されている事を気にしていよいよスロースターター返上

 って先制されてるし ( ̄□ ̄;)

 左サイドを西山に破られ、上がったクロスにマグノ・アウベスが見事にあわせて大分先制。ファースト後半からまったく変わらない磐田さんが少々心配されます。山西も変わってないのは織り込み済ですけど。

 その後は恒例となった<慌てる磐田−守る相手>の構図が展開されますが、磐田の攻めはまるでパス1回つなげたらポイントが1点加点される競技のように回す、回す、回す、回す。ここら辺も多少は織り込み済でしたが今日はいつもより回しにこだわってる模様 (;´д⊂)

 サイドを張る成岡はだんだんと河村化してきたかのようにバックパスか単にボールをはたくだけ。服部さんはセンターバックからボランチに戻るためのリハビリに少々難儀のご様子。日本代表からご帰宅あそばされた福西は疲労のためかいつものパンチ力もなくご休憩状態。藤田俊哉は疲労しなさ過ぎてイマイチという感じです。

 後半に入っても桑原隆のポゼッションサッカーを体現するようにポゼッションだけは上回り、隙を突かれた大分の鋭いカウンターのみをケアするという構図が延々と続きます。

 しかしながら、ちょうど強い磐田を見に来た地元の方々が疑問を持ち始めてきた後半16分、スルーパスを受けた前田がPA内でフリーのグラウにパスをプレゼントし、無人のゴールに流し込んで同点。暑さと横パス少々おかしくなってきた磐田サポさんが一気に歓喜に包まれます。

 このまま一気に逆転へとボルテージも上がりますが、成岡に代わりカレンが出てきた程度で基本的に展開は変わらず、しかもすっかり引き分け狙いに焦点を絞ってきた大分の守りを最後まで崩すことは出来ず、交代枠を2つも残して試合終了。会場は変化を期待するサポの怒号と空気の読めないおねいちゃんの「りょーいちー! ふくにしー!」コールに包まれる微妙な空気でございました。

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