日本代表: 2006年6月アーカイブ
2006年6月25日
西の国から 06年初夏
- [日本代表]
母さん、
僕は今、

ドイツから何とか帰ってきたわけで。
無線LANフリーのホテルの宣伝を信じて、ドイツで更新しようと意気揚々とPC持ち込んだのに、つないでみたら会員登録が必要なHOTSPOTだったわけで。
そんなわけで東京に戻ってきた今、ひっそりと更新しているわけで。
浴衣やちょんまげや白塗りで埋め尽くされたサポーター席を背に、ジーコと三郎と電通で創り上げた僕らの日本代表は、あまりにも悲しい現実を見せつけられてしまったわけで。

声を枯らした声援も、8割くらいはヨシカツコールというそれはもう悲惨な状況だったわけで。
試合前にはあれだけ沢山いたはずのちょんまげや白塗りも、それ以上に駆けつけたブラジル人の前では試合中は全く戦力にならなかったわけで。
ブラジル人に囲まれる席の中で一点目に大喜びしていたら、その後4回も指を差されながら嘲笑されてしまったわけで。
それはそれとして、
毎日毎日、あんなものやこんなものをとにかくパンに挟みまくって食わされていたわけで。
たまに食うパンに挟んだものじゃない食い物は、とにかく味が濃いわけで。
テレビもハイライト番組を探すのに精一杯で、よっぽど日本の方が情報を集めるのに苦労しないわけで。
帰ってきたら帰って来たで、いきなり僕らのキャプテン・アメリカことアジウソン・バチスタがいきなり監督になっていたわけで。
ていうか菅野さんや森下さんはどうなるのよ、というわけで。
ていうか得点力のあるブラジル人FWは連れてきてないのかよ、というわけで。
母さん、とりあえず磐田の話はまた次回、ということで。
2006年6月19日
香取慎吾が不敗神話継続とか図に乗っちゃうのがもう
- [日本代表]
■ 世界サッカー選手権 グループF 第2戦
日本 0 − 0 クロアチア
得点者:それはもう松木が点を入れたような勢いで
・ おおおおお俺達のヨシGK!
・ 嗚呼消化試合にならなくてセーフ
(良かった探し終わり)
PK以降の宮本さんの程よいテンパリ具合がテレビの前の皆様の体温を2度ほど上げたような気がします。
勝てる試合でしたが、終盤、勝ちたい人と引き分けで良い人に意識がきっちりと分かれていたような気がします。HGさんは勝ちたい人でしたね。
というわけでもう一試合、まだ意味のある試合が戦えます。
あまり展望を考えるのもアレでナニですが前向きに行きましょう。
ではまた来週。
もし会えたらお会いしましょう。
【追記】
・ 昔入ってたんだよね。かけ金が戻る自動車保険。
・ もう東京に戻ってたのねスカパー隊長。
2006年6月18日
絶対に負けられないテレ朝
- [日本代表]
ヘイ! レイ・セフォー!♪
ごめんなさいもうしません。
というわけでアルゼンチン対セルビア・モンテネグロの2点目に妙にノスタルジーを感じるジュビロサポーターの皆様方、ご機嫌如何でしょうか。
元監督や元代表10番その1や元代表10番その2や現副キャプテンやらが長いオフを満喫したり転職活動への布石をうっている中、今日も今日とてオレンジレンジの繰り返し再生に精を出す三光鳥の話です皆様おはようございます(ここまで挨拶)
およそあと12時間ほどで、日本サッカーの4年間、いや8年間の覆水のお盆を思いっきりぶちまける可能性がある試合が始まります。
これに勝ったらもう爺子とかアシュケーとか宮本そのセクシー路線はどうよとかヒデさんの事をトイレでウォシュレットいじる度に思い出すよとかヤット元気?、とか、
もう言いませんから勝って下さい。
2006年6月13日
オレンジレンジがウザくてたまらない件
- [日本代表]
■ 世界サッカー選手権 グループF初日
電通KIRINadidas連合 1 − 3 カンガルー
得点者:(連合)ヤマダ電機 (カンガルー)ケーヒル×2、アロイージ
- 試合開始から福西崇史の電池がいつ切れるだろうかと思いながら
- 川口能活の普段我々に見せてくれないアドレナリンの噴出に嫉妬しながら
- 坪井の交代に何かゴニョゴニョとした感情を抑えながら
- 前監督話長ぇよと思いながら
- そこは小野じゃなくてミツヲだろうよと思いながら
- アシュケー(苦笑)とか思いながら
- あれれ
- あれれれ
- あれれれれ
- 福西どころかDF以外はみんなおじいちゃんの時計
- 福西はあれでも普段の数倍は走ったほうだけど
- 贔屓目ですねそうですね申し訳ありません
- それはそれとして次はクロアチア戦
- 体力勝負ということは8年前の経験でわかってるはず
- とりあえず1日3時間くらいサウナ入れ
2006年6月 1日
解放戦線
- [日本代表]
■ ドイツまで行ってものどごし生
日本 2 − 2 独逸
得点者:(日本)寿司爆弾×2 (独逸)クローゼ、シュバインシュ舌噛んだ
その後、田中さんの記事やニュースの小ささや短さを見るにつけ、ああ、田中さんなんだなとちょっぴりおセンチになる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。ちなみにNHKでやってた清商大滝先生の番組のサブタイトルは「小野や川口らを育てた男」でした。ああ田中さん田中さん。
試合の方はよく見てませんので寿司爆弾さんが久しぶりに吼えてたりした事くらいしか覚えていませんが、目いっぱいの広報活動に時間を取られて休まる事を知らない日本代表さんの姿を見るにつけ、第二第三の田中さんが出てくる前に、なんとか日本代表を電通の奴隷から解放していただけないかと思う次第でございます。
あとはあれだ。呪い除けとして美輪明宏でもドイツに連れて行っておいたほうがいいじゃないかな。


