試合展望: 2006年6月アーカイブ

2006年6月 7日


狙え2千万円


 明日は日本最高峰(略)のナビスコカップです。

 しかしながら明日は平日。東京で働くしがない平社員としては涙を飲んでスカパーさんのお世話になるか、会社から出られなんだら松森君のお世話になるしかないわけです。

 ああ、返す返すも今日の名古屋出張が明日だったら。
 悲しく通過するヤマハスタジアム。

 くそう! 千里愛風さんの時間をオラに分けてくれ!



 とまぁ明日はなかなかに大事な試合なわけですが、世間では既にロナウジーニョで頭がいっぱいなのか、キャパ17,000人弱のスタジアムで12,900枚の当日券が売り出される模様。じゃあ一体何枚売れてるのとは絶対聞いちゃいけない約束なわけですが、これでは流石に千里愛風さんの必死のプロモーションも意味のないものになる可能性がありますので、いける人は是非スタジアムに足を運んで、純損益の削減に貢献いただければ幸いです。



【追記】

 よし、次は南アフリカの前に北京のオーバーエイジだ。
 よろしく反町。

2006年6月 3日


7万分の7千


 明日っていうか今日っていうか寝て起きたらもうナビスコカップです。

 果たして世の中の何%の人が、明日が国内最高峰リーグの三大タイトルの一つであり、権威あるヤマザキナビスコカップの準々決勝第1戦の日だという事をご存知なのでしょうか。きっと現在のランキングではシュバインシュタイガーあたりよりもランクが低いかもしれません。

 明日の入場者数も7千人台(3日0時現在)と、何やら川崎球場のようにカップルがイチャイチャしたりお子様が鬼ごっこでもしてそうな素敵な光景が広がる予感。是非とも日産の社員でも動員して、スポンサードしてくださるナビスコさんに悲しい思いをさせないようによろしくお願いします。

 そんな状況でも、明日の断幕の貼り付け場所やら観戦ゾーンやら緩衝地帯やらの脅しには熱が入っているようですが、磐田さんは多分他に比べて完膚なきまで草食動物ですからあまりピリピリとせずに願いしたいものです。ていうかスタジアムのほとんどが緩衝地帯みたいで



 それより何より公式サイトからバンデーラという単語でメッセージが発せられることに驚きを隠せません。



【とここまで書いて磐田の事に全く触れてない事に気づいた磐田応援ブログ】



・ 磐田選手による料理ショー?

・ エプロンビブス (;´Д`)ハアハア

厳選コンテンツ

遠征費用捻出委員会

2008年5月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このアーカイブについて

このページには、2006年6月以降に書かれたブログ記事のうち試合展望カテゴリに属しているものが含まれています。

前のアーカイブは試合展望: 2006年5月です。

次のアーカイブは試合展望: 2006年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.01



なかのひと