2008年12月28日
さよなら2008年
- [Jubilo]
というわけで1週間くらい放置してきた2008年10大ニュースも、あと少しで締め切りということになります。
このあたりで上位陣を眺めつつ、改めて激動の2008年を振り返ってみたいと思います。
1位 ラッキーボーイ松浦2点も最後はヒヤヒヤでJ1防衛 2-1 仙台
今年はよくも悪くもこの話に尽きるのでしょうか。
ていうかこうやってのうのうと更新してられるのも松浦さんのおかげです。
まあ、重要な活躍だったにせよ数試合の活躍で1000万円を主張するのはナニかと思いますが、来年もラッキーボーイでいてください。
2位 肩組ンデ 共ニ進モウ 最後マデ
秀人の乱を受け、急遽エコパの横浜戦から始まったこの企画、チームから半ば強引に押し付けられようとした「今こそひとつに」のキャッチフレーズを華麗にスルーし、団体ではないサポーター有志発の試みとして「最後」の仙台戦まで実施されました。大量に配布されていた毎試合ごとのビラと、一体感を生み出した見知らぬ人とスキンシップは、磐田らしくない試みとして、何らかの形で継がれていくでしょうか。
3位 “孤高のサザビー” 田中誠に戦力外通告
後述の名波引退や某ベテランのゴネゴネ交渉にすっかり存在感をなくしてしまいましたが、当ブログでもちょっと気になるアイツでおなじみの田中誠さんが15年の磐田生活に幕を閉じました。ここ数年は怪我したりすべったり泣きそうになったりと、往年の田中に陰りを感じている人も多かったかも知れませんが、それでも突然、しかも「田中が先かよ」みたいな状況になりますと、流石に15年ですから少しは感傷的になってしまいます。未だ次の職場の話は聞こえてきてはいませんが、今後の活躍を期待しております。
4位 名波浩 今年は本当に現役引退
2年前にセレッソに移籍した際にはもう選手として戻ってくることはないと思っていた名波が何故か大量の元ギャルさんと共に復帰し、今度こそ引退となりました。無論これまでの実績、貢献には異論は全くございませんが、良くも悪くもこの番長がいなくなれば磐田は変われるかもしれません。引退してもアンバサダーなので立ち位置は去年とあまり変わらないかもしれませんが。
5位 もはや恒例のロスタイムゴールで今年も鹿島に勝てず 0-1 鹿島
必死こいて必死こいて頑張ってもやっぱり勝てませんでした。しかも某横浜戦と同じ日に同じようにロスタイムで決められるというオチつきです。秋田の引退試合に来てほしいんだったらもう少し空気読んでいただきたかったものでした。このスタジアムで勝てない限りは何かを取り戻すこともないんじゃないかという気がします。
ちなみに個人的に押したのはホーム新潟戦でした。最終戦から先のホームの盛り上がりはそりゃあんな状況だったら誰だって必死こいて応援するわ、という感じですが、あのホーム新潟戦だけは、最終戦や防衛戦よりも人数が少ないながら、磐田が珍しくサポーターの力で勝たせた試合なんじゃないかと思います。おそらくあれだけの一体感があったのは後にも先にもあの試合しかないと感じてますし、そりゃ伊達に加賀にコメントさせるだけあるような感じだったかと思います。
というわけで明日以降はインターネッツの不自由な世界に旅立ちますので年内の更新はおそらくこれで最後です。その後もやっぱりドロドロの血液決定とか京香部長残留かよとかあ、そう。ふーん、じゃあねとか那須とか梅沢由香里とかいろいろ漏れ聞こえてきていますが、とりあえず確定ネタにしか踊らないようにしながら新年を迎えることといたしましょう。
では、来年こそよい年を。
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