2006年8月27日
積木くずし
- [J-LEAGUE]
■ 2006Jリーグディヴィジョン1 第20節
飯田産業 1 − 1 はくばく
得点者:(飯田産業)福西 (はくばく)山崎
ShowtimeのJ's GOAL TV プレミアムで、525円も払いながらカクカクする画像と戦いながら観戦していたわけですよこの野郎。
前半での先制という前節に続く神様の贈り物のような理想的な展開だったのですが、更にポゼッションで上回るという近年稀に見る神展開に満足してしまったのかはたまたテンパってしまったのか、磐田さんは後半、前節同様守備を厚くし、伝説の8−0−1への第一歩を踏み出します。
更には攻守に鬼子母神鬼神のような存在感を示していた福西を下げ、自ら試合を難しいものにしてしまった磐田さんは、再三の追加チャンスも決められぬまま今期磐田戦4点目となる甲府山崎に同点ゴールを決められ、ジエンド。引き分けとなりました。
勝ち数君が上を行けば、引き分け数君が「負けないぞ!」とばかりに追いついてくるこの中位力の魔力。次で負け数君が追いついてくれば見事なゾロ目フィーバーとなるわけですが、誰もそんな事は期待していませんのでとりあえず頑張ってください。
【心の声】
ネット観戦だと印象薄くてオモロい事も考えられまちぇん (´・ω・`)
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まっこんなもんだと呟きながら帰り仕度の小瀬の夜。
この順位だからこんなもん・・・
いやこんなもんだからこの順位・・
まっどっちでもいいや(いいのか?)
誰か、芝に八つ当たりしてた西の心のケアを(TT)
我が家でも
こんなもんだから勝ち点1でよしとか、、、
つぶやいてました
小汚いプレーを繰り返したアライールの野郎が、甲府の得点時にうちのゴール裏を煽った時には切れそうになりました。
てめえその両手のポーズは何の意味があるんじゃボケ!
選手交代後も、フィールド上は混乱していなかった。
何をしたかったのかはよく解ったし、だからこそ「逆襲して点を取る」が出来なかったのが残念。
結果的にはやっぱり交代が早すぎたのと、交代した選手が調子の良かった西でなかったら、という試合だったかな。
ビジュとアライールが時間が経つにつれて焦りだしたのを見て、いいぞいいぞって思ってたんだけど。
見事にスリーセブンできちゃいました!三光鳥さんがあんな事思うからだよ。山本さんが引き継いだ時点で三年辛抱しようと決意したんですが、もう三年必要ですか?